クックパッドからの転職先一覧(17名の実例)
クックパッドを退職した17名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
クックパッドの退職者17名の転職先を分析すると、最多は「Ubie」(18%)。上位3社で30%を占め、転職先は多様に分散しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
クックパッド退職者の転職先一覧
転職事例
レシピサービスのクックパッドでプロダクトデザイナーとして勤務後、自身のキャリアの軸を「人間の能力を拡張できること」と再定義。この軸に合致するBtoB SaaS領域に魅力を感じ、LayerXへ転職。転職の決め手は、前職の文化とも通じる行動指針への共感だった。入社後は、BtoBならではのユーザーとの近さや、事業の成長フェーズの多様性に面白さを見出している。現在は、急成長するプロダクトの品質を安定させるため、デザインシステムの基盤整備に取り組んでいる。
新卒から7年3ヶ月在籍したクックパッドで、iOSエンジニアとしてアプリの基盤開発に従事。大規模リアーキテクチャを主導し業界にも影響を与える成果を上げたが、大きな仕事をやりきったことによる停滞感や、職場移転・メンバー交代に伴う環境変化を機に転職を決意。転職先のLINEでは、よりスケールの大きなアプリ開発環境の改善という新たな挑戦に魅力を感じた。特に裁量労働制という働き方を高く評価しており、入社後すぐに改善に着手するなど、新しい環境での仕事に意欲を見せている。
Webアプリケーションエンジニアとして約2年半在籍したはてな社から、GMOペパボ社へ転職。はてな社の組織文化や同僚には満足していたものの、サービスの成長と自身の成長のギャップを感じ、よりユーザーに近い場所で大きな裁量を持ってサービス開発をしたいという思いが強まったことが転職理由。GMOペパボ社の「もっとおもしろくできる」という理念への共感や、裁量権の大きい環境、魅力的な人材が決め手となった。
ソフトウェアエンジニアとして在籍していたクックパッドから、元々在籍していたドワンゴへ4年3ヶ月ぶりに出戻り転職。前職に明確な不満はなかったが、元同僚からの誘いを機に検討を開始し、やりがいやキャリアパスの面でドワンゴが最もプラスになると判断し転職を決意した。自身が培ってきた経験、いわゆる「おっさん力」を新しい環境で発揮することに意欲を見せている。出戻り転職という形で、パフォーマンスを発揮することへの決意を表明している。
プログラマ/エンジニアとして約3年間在籍したクックパッドを退職。在職中は多様な職能のメンバーとチームでサービス開発に向き合う貴重な経験を得た。技術的にもコンテナ技術などに触れ、大きな学びがあったとポジティブに評価している。明確な不満があったわけではなく、自身の価値観の変化から『もうちょっと広い social change』を目指し、次の現場で挑戦することを決意。7月からは同じくRuby界隈の企業で働く予定。
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クックパッド退職者の転職先を得意とするエージェント
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