クックパッドの入社理由と入社者の職種(5名の実例)
クックパッドに入社した5名の入社理由・職種分布を分析しています。
クックパッドへの入社者5名を分析すると、入社理由1位は「魅力的な業務内容」(60%)。入社の決め手が集中する傾向が見られます。職種はエンジニア・研究員・バックエンドエンジニアが中心です。
クックパッドへの入社理由の分布
入社者の声
ドワンゴに約8年間バックエンドエンジニアとして在籍し、PHPからRailsへと技術スタックを移行。自ら立ち上げたコミュニティサービス「friends.nico」の終了を機に転職を決意。本業の収益性悪化による将来への懸念と、Rubyistとしての貢献の限界から給与の頭打ちを感じたことが主な退職理由。給与水準の高いBtoB企業も検討したが、働きやすさを重視し、同じく裁量労働制が期待されるクックパッドへの転職を選択した。
大学院修了を機に就職活動を行い、アルバイトとして関わっていたレトリバからクックパッドへリサーチエンジニアとして転職。レトリバでは優秀な同僚に囲まれ多くを学んだが、自身の志向する「研究とサービス開発の融合」や「大規模サービス開発」とのミスマッチを感じ退職を決意。転職先のクックパッドでは、研究と開発の垣根がない点、尊敬できる上司や優秀な同僚の存在、論文執筆など研究活動への理解がある文化が決め手となった。トップカンファレンスへの挑戦など、さらなるキャリア成長を目指す。
前職を3月に退職し無職期間を経て、4月からクックパッドで業務委託契約として勤務を開始。実質的なフリーランスという形態で、フルタイムでコミットしつつも、この機会に他の仕事の可能性も模索している状況。記事冒頭のはてなへの入社報告はエイプリルフールネタである。
日本IBMに研究員やセキュリティアナリストとして6年7ヶ月在籍。優秀な同僚から刺激を受ける一方、BtoBベンダーという立場で業務が局所的になることに課題を感じていた。「新しい経験を積みたい」「情報セキュリティ全体に責任を持って取り組みたい」という動機から、ユーザー企業であるCookpadへセキュリティエンジニアとして転職を決意。より広い裁量と責任のもとで、開発にも携わりながら貢献していくことへの意欲を示している。
ヤフーのデザイナーが、自身の市場価値向上と「ヤフーではできない経験」を求め、クックパッドへ転職。「毎日の料理を楽しみにする」という明確なミッションのもと、事業が大きな転換期にある点に魅力を感じた。海外展開や、デザイナーだけでなく組織全体を巻き込んで「デザインの強い組織」を作るという新たな挑戦ができる環境が決め手となった。デザイナー統括マネージャーとして、自身の専門性を活かしつつ、組織全体のデザイン力を向上させることに意欲を示している。
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