Googleからの転職先一覧(18名の実例)

Googleを退職した18名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。

2026年3月20日 更新
退職者数18名
転職先企業数12社
出典18件

Google退職者の転職先(18名の実績)

Google退職者18名の転職先を分析すると、スタートアップへの転職が圧倒的多数を占める結果となりました。

転職先カテゴリ別の内訳

スタートアップ・ベンチャー:9名(50%)
ナレッジワーク、Preferred Networks、Wantedly、MNTSQ、YOUTRUST、commmune、Progate、FLYWHEEL、Ubieなど、成長期の国内スタートアップが中心です。AI・SaaS・教育・医療と領域は幅広く、「Googleのカルチャーを日本で再現したい」という動機で転職した人もいます。

フリーランス・起業:5名(28%)
10年超の在籍者に多い選択肢です。YouTubeコンサルとして独立した40代、検索・Trust&Safety分野で起業した50代、コミュニティマーケティングで共同創業した20代など、Google時代の専門性を活かした独立が目立ちます。

VC・その他:2名
Coral Capitalのパートナー兼編集長として転身した事例や、シリコンバレーのスタートアップに移った事例があります。

転職先選びの決め手(プル要因)

退職者が転職先を選んだ理由の上位は以下の通りです:

  • 新しい役割・挑戦:14名(78%)が言及。最も多い転職動機
  • 事業・ビジョンへの共感:6名(33%)。社会課題解決型の事業に惹かれるケースが多い
  • 魅力的な業務内容:5名(28%)
  • 魅力的な組織・カルチャー:4名(22%)
  • 独立・起業:3名(17%)

78%が「新しい役割・挑戦」を挙げている点が象徴的です。Googleという安定した環境を離れてでも、自らの手でプロダクトや事業を動かしたいという意志の強さが表れています。11年在籍した機械学習エンジニアは「最もうまくいかなさそうでワクワクする会社」を選んだと語り、Google的な合理性とは真逆の判断基準で転職先を決めています。

この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます

Google退職者の転職先一覧

Google退職者の転職事例

Googleを退職した18名がどの企業へ転職したか、実例をもとに紹介。

転職事例

全18件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
Googleナレッジワーク
ニュートラル
ソフトウェアエンジニア・エンジニア・SREGoogle Cloudカスタマーエンジニアからスタートアップのプラットフォームエンジニアへキャリアチェンジ
キャリアの停滞感
業務内容のミスマッチ

カスタマーエンジニアとしての業務にキャリアの限界を感じ、ソフトウェアエンジニアとして荒波に揉まれながら成長できる環境を求めて転職を決意。

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Googleフリーランス
ポジティブ30代
記者・編集者・講師・ライター・研究員在籍2Google News Lab Teaching Fellowからデータ可視化専門家として独立
事業・方針への懸念

Teaching Fellowの役職が会社方針でクローズされ、契約終了となった。

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GoogleCoral Capital
ニュートラル
編集長TechCrunch Japan編集長・Googleスタートアップ支援を経てVCパートナーへ転身

具体的な退職理由は記載されていないが、VCでの新たな役割への挑戦を求めて転職。

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Googleフリーランス
ポジティブ40代
コンサルタント在籍10Google/YouTubeで約10年間収益化事業を統括後、フリーランスとして独立
裁量権の不足
キャリアの停滞感

大企業化に伴い業務がマネジメント中心となり、自由で創造的なチャレンジが難しくなったため独立を決意。

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GooglePreferred Networks
ポジティブ
エンジニア・機械学習エンジニア在籍11Googleで機械翻訳・TensorFlowに携わり11年勤務後、AIスタートアップPFNへ転職
カルチャーのミスマッチ

良い環境に飽きてしまい、新たな挑戦を求めて転職。同じ会社に11年は長過ぎたと振り返る。

詳細を見る →

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