Googleへの転職者の前職一覧(10名の転職元)

Googleに入社した10名の前職(転職元)を分析。各転職者の入社の決め手と前職での経験を掲載。

2026年3月20日 更新
入社者数10名
転職元企業数6社
出典10件

Googleへの転職元企業(10名の実績)

Google入社者10名がどの企業・背景からGoogleにたどり着いたのかを整理しました。

転職元の傾向

日系大手・研究機関:5名
NTT研究所(2名)、日立製作所中央研究所、日本経済新聞社、国立研究所と、研究開発やメディア分野の大手からの転職が目立ちます。NTTからは2名が転職しており、1名は「給与の伸び代のなさと経営層への絶望」を理由に、もう1名は博士課程中に決まっていた就職として入社しています。

外資テック・IT企業:2名
Appleからの転職者は「やりたかったことを一通り終えた」という理由で次のチャレンジとしてGoogleを選択。スマートニュースからは前任者の紹介でGoogle News Labへ移っています。

新卒・インターン経由:3名
DMM CTO室でのインターン経験者、Vimプラグイン開発で実力を証明した大学院生、医師からのキャリアチェンジ組など、バックグラウンドは三者三様です。共通するのは、実務やOSSでの具体的な成果がGoogleへの切符になっている点です。

転職元でのプッシュ要因

Googleに転職する前の企業を離れた理由としては、以下が挙がっています:

  • 業務内容のミスマッチ:研究職が合わず開発職を志向した日立の事例
  • マネジメントへの不満:組織の縦割りや年功序列に疑問を感じた日経新聞の事例
  • 労働環境・WLBへの不満:月100時間超の残業で疲弊した医師の事例
  • キャリアの停滞感:NTT研究所での将来に限界を感じた事例

転職元企業での課題が、Googleの「実力主義」「グローバルなスケール」「高い報酬」によって解消されるパターンが典型的です。日本の伝統的な大企業からGoogleへの転職は、年功序列・縦割り組織からの脱却という側面が強く出ています。

この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます

Google入社者の前職一覧

Google入社者の転職事例

Googleに入社した10名がどこから転職してきたか、実例をもとに紹介。

転職事例

全10件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
日本経済新聞社Google
20代
エンジニア・フルスタックエンジニア・プロジェクトマネージャー在籍3日経電子版のモダン化PJでGoogle I/O事例紹介後、Googleに転職
魅力的な業務内容
新しい役割・挑戦

Web技術を世に出す仕事をしたいという思いからGoogle Japanへ。

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日立製作所Google
20代
研究員・ソフトウェアエンジニア・エンジニア在籍3日立研究職からGoogle Maps Androidエンジニアへ、給与3倍増
魅力的な業務内容

Googleからのスカウトメールをきっかけに、コードを書けば評価される環境と給与向上に惹かれ入社。

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AppleGoogle
30代
エンジニア・ソフトウェアエンジニア・ゲームエンジニア在籍3Microsoft・SEGA・Apple・Googleというテック大手4社での勤務を達成
新しい役割・挑戦
魅力的な業務内容

ゲーム関連の仕事ができるGoogleで「サービス」主力企業での経験を積み、私的グランドスラムを達成。

詳細を見る →
スマートニュースGoogle
30代
ライター・エンジニア・デザイナー・企画・講師・リサーチャー在籍2東洋経済・スマートニュースを経てGoogle News Lab Teaching Fellowへ
魅力的な業務内容
事業・ビジョンへの共感

日本におけるデジタル報道普及に意義を感じ、Google News Labでのトレーニング活動に携わるため。

詳細を見る →
NTTGoogle
20代
エンジニア在籍6NTT研究所で6年間研究後、Googleのsearchチームへ転職
魅力的な業務内容

給与向上と魅力的な業務内容を求めてGoogleのsearchチームへ。

詳細を見る →

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