Googleへの転職者の前職一覧(10名の転職元)
Googleに入社した10名の前職(転職元)を分析。各転職者の入社の決め手と前職での経験を掲載。
Googleへの入社者10名の前職で最多は「NTT」(20%)。上位3社で40%を占め、NTT・日本経済新聞社・日立製作所からの転職者が目立ちます。
Google入社者の前職一覧
転職事例
日本経済新聞社でエンジニアとして約3年間、モダンなWeb開発プロジェクトに従事。優秀な同僚に恵まれ、技術的な成長や社会貢献性の高い業務、良好な待遇に満足していた。しかし、旧来の組織体質や、納得感のない人事が原因でチームメンバーが大量離脱したことに不満を抱いた。エンジニアリングだけでは解決できない組織課題に直面しキャリアの限界を感じたため、Google JapanへMobile Technical Solutions Consultantとして転職。新たな立場でWeb技術の発展に貢献することを目指す。
修士了後、日立製作所に研究職として約2年間在籍。自身のやりたいことや会社から求められることが不明確な状態にあり、開発職への適性を感じていた。また、多段階の承認プロセスなど裁量権の少ない環境に課題を感じていた。Googleからのスカウトメールをきっかけに転職を決意。転職後はソフトウェアエンジニアとして裁量権の大きい環境で開発に集中でき、給与も約3倍に向上。自身の強みであるコーディング能力を活かせる文化に満足し、10年間勤務を継続している。
Appleに約3年間、開発チームの一員として勤務。技術史に残るプロダクト開発に携わり、既存の価値を破壊する"Apple Way"という刺激的な文化を経験した。社内は優秀な人材が揃う一方、競争が激しく「修羅の国」と表現されるほど厳しい環境でもあった。入社の動機であった「iPhoneを世界一のゲームプラットフォームにする」という目標をある程度達成したと感じ、新たな挑戦と自身のキャリアプランである「私적グランドスラム計画」の達成のため、Googleへの転職を決意。次もゲーム関連の業務に携わる予定。
データ可視化・データ報道を専門とし、スマートニュースではメディア研究所に所属。OSSやオープンデータの公開、連載執筆など数多くの刺激的な業務を経験した。次のキャリアを模索していた際に、Google News LabからTeaching Fellowの職を打診される。日本のデジタル報道やデータ可視化の普及という仕事に大きな意義を感じ、転職を決意。今後は報道機関向けのトレーニングやレクチャーを担うとともに、個人でのコンテンツ制作や講演活動も継続していく意向を示している。
筆者は2012年に修士卒の新卒としてNTT研究所に入社し、6年間研究環境に恵まれて働いた。潤沢な予算や柔軟な研究方針、裁量労働制など魅力が多かった一方、給与上限や管理職登用の狭き門、セキュリティ対策の非効率さなどに不満を募らせ、最終的にはさらなる成長と高待遇を求めGoogleへ転職を決意した。
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