Googleの入社理由と転職元(入社者10名の実例)
Googleに入社した10名の入社理由・職種分布・前職(転職元)を分析しています。
本ページでは、Googleへの入社にまつわる体験談を集約しています。集まった入社エントリは全10件。前職の業種やバックグラウンドはさまざまですが、入社理由には一定の傾向が見られます。ここでは「なぜGoogleを選んだのか」「どんな前職から移ってきたのか」を、寄せられた実体験をもとに整理します。
入社理由の傾向:圧倒的に多いのは「業務内容への魅力」
10件の入社エントリのうち、最も多かった入社理由は「魅力的な業務内容」で8件にのぼりました。続いて「新しい役割・挑戦」が4件、「キャリア成長への期待」が3件、「魅力的な組織・カルチャー」と「事業・ビジョンへの共感」がそれぞれ2件と続きます。多くの人が、待遇そのものよりもまず仕事の中身に惹かれて入社を決めている点が特徴的です。
たとえば、医師からソフトウェアエンジニアへ転身し企画から開発まで幅広く学べる環境に魅力を感じた体験談では、特定のドメイン知識に依存せず社会全体へインパクトを与えられる点が決め手として語られています。また入社後のキャリア選択肢の多さや優秀な同僚との実務を魅力に挙げた声もあり、業務そのものと成長機会への期待が重なって入社に至るケースが目立ちます。
前職(転職元)の傾向
入社者の前職は、記載なしが3件、NTTが2件、日立製作所・日本経済新聞社・スマートニュースが各1件という内訳でした。大手通信・電機メーカーや報道機関など、Web業界外からの転職も含まれており、バックグラウンドは多様です。実際に報道機関向けにデジタルスキルトレーニングを担当する役割で入社した体験談のように、エンジニア職に限らない多彩なキャリアパスが存在します。
賛否が分かれるポイント:英語力と働き方
英語については両論があります。「英語が下手でも意思疎通の意思があればやっていける」「英語が苦手でもSWEとしての能力があれば問題ない」といった、ハードルを下げる声が複数寄せられている一方で、英語環境であること自体は前提として語られており、まったく不要というわけではない点には注意が必要です。
働き方についても見方が分かれます。ある体験談では裁量労働制で成果さえ出ていれば労働時間を問われない自由さが「最高」と評価される一方、別のエントリではリモートワーク下で管理職を務めることへの大変さが率直に語られています。給与面では「給与は前職の約3倍」という具体的な記述もありましたが、年収を明かさない人も多く、待遇の実態は人によって受け止めが異なります。
総じて、Googleへの入社は「業務内容そのものへの魅力」を軸に、多様な前職から挑戦している人が多いことがうかがえます。各体験談の詳細は内部リンク先で確認できます。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
入社理由の分布
入社者の職種
Google入社者の前職一覧
Google入社者のリアルな声
Googleに入社した10名の入社理由と前職での経験を紹介。
入社者の声
日本におけるデジタル報道普及に意義を感じ、Google News Labでのトレーニング活動に携わるため。
Googleからのスカウトメールをきっかけに、コードを書けば評価される環境と給与向上に惹かれ入社。
エンジニアとして幅広くスキルを学び、社会全体に大きなインパクトを与える仕事ができる環境としてGoogleを選んだ。
DMMのインターンで培った技術力と設計思想を活かし、より大きな環境でエンジニアとして成長するためにGoogleへの新卒入社を決めた。
入社後のキャリア選択肢の多さや、大企業で働く経験がためになるという考えから、インターンを経てGoogleに入社。
1社だけは、もったいない。タイプの違う3〜4社で、出会える会社が変わります。
エージェントを挟まず企業と直接話せる。最終的な入社先も、ここに届いたスカウトがきっかけでした。
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