noteからの転職先一覧(11名の実例)
noteを退職した11名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
noteの退職者11名の転職先を分析すると、最多は「フリーランス」(18%)。上位3社で36%を占め、転職先は多様に分散しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
note退職者の転職先一覧
転職事例
noteでiOSエンジニア兼リーダーとして3年4ヶ月勤務。アプリの機能改善やチーム再建に貢献したが、正社員としての目標設定や評価制度に疲れを感じ、キャリアの停滞感を覚えるようになった。また、副業と両立する中で個人開発や学習の時間が不足していることにも課題を感じていた。これらの理由から、一度フリーランスとなり、インプットとアウトプットの時間を確保しながら今後のキャリアを模索することを決意し、退職に至った。
note株式会社で総務・秘書として3年間勤務。1人総務時代に壁にぶつかりながらも、周囲の協力や祖父の言葉をヒントに、社員のために率先して業務改善に取り組んだ経験は大きな成長に繋がった。人間関係やチームに恵まれ、会社への感謝の念は強い。しかし、コロナ罹患後の体調不良が続いたため、健康回復を優先し、一度休養することを選択。今後は体調を整えつつ、これまでの経験を活かせる次のキャリアを模索していく予定。
noteに約9年間在籍し、ソフトウェアエンジニアからエンジニアリングマネージャーへとキャリアを広げ、会社の上場にも貢献するなど大きな成長を実感。しかし40歳を機にキャリアを見つめ直し、会社の10→100という成長フェーズと、自身が情熱を注ぎたい0→1のフェーズとの間にギャップを感じるようになった。仕事への楽しさよりも使命感が強くなったことに気づき、再びアーリーステージで価値創造に挑戦したいという思いから転職を決意した。
UI/UXデザイナーとしてnoteからカケハシへ転職。これまでのtoCサービスでの経験を経て、自身のスキルをより広く社会貢献に活かしたいという思いと、toBサービスへの挑戦意欲が転職の動機。転職先では医療領域のプロダクト「AI在庫管理」を担当。これまでと勝手が違う業務に難しさを感じつつも、他職種のメンバーとの協業や、地方の薬局への出張・現場視察といった新しい経験を通じて、刺激を受けながら密度濃く働いている。
4年間noteに在籍し、事業開発とブランド戦略を担当した筆者の退職エントリー。スタートアップならではの急成長や「6倍速」と評されるほどの多様な業務経験、刺激的な経営陣、専門性が高く人柄の良い同僚、フルリモートやフレックス制度といった子育てと両立しやすい柔軟な働き方など、noteで働いて良かった点を多角的に紹介。明確な退職理由はなく「ご縁」による円満な転職であり、同社を強く推奨する内容となっている。
noteをなぜ辞めた?退職理由と評価を見る
→ 退職理由の詳細を見る退職者に人気の転職先企業
note退職者の転職先を得意とするエージェント
転職先企業の傾向から、最適なエージェントを分析しました
フリーランスなどnote退職者に人気の転職先を網羅
フリーランスなどnote退職者に人気の転職先を網羅