noteからの転職先一覧(11名の実例)
noteを退職した11名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
2026年3月20日 更新
退職者数11名
転職先企業数4社
出典11件
noteを退職した11名の転職先と、その選択理由を分析しました。
転職先の傾向
具体的な転職先が判明しているケースを整理しました。
- フリーランス(2名):iOSエンジニアが個人開発に注力、総務担当が柔軟な働き方を求めて
- カケハシ(1名):UI/UXデザイナーが医療DX領域へ
- クラウドサイン(1名):PMがSaaSのPMMへキャリアチェンジ
- スタートアップ(1名):SREが友人経営のスタートアップでエンジニアチーム責任者へ
転職先選びの軸
最も多かった入社動機は「新しい役割・挑戦」(7名)。次いで「魅力的な業務内容」(3名)、「キャリア成長」(3名)、「働き方の柔軟性」(2名)。
noteからの転職で特徴的なのは、「toCコンテンツ領域からtoB SaaSや医療DXへ」という領域シフト。「noteで培ったユーザーファーストの思想を、社会課題の解決に活かす」というキャリアパスが見えます。
この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます
note退職者の転職先一覧
note退職者の転職事例
noteを退職した11名がどの企業へ転職したか、実例をもとに紹介。
転職事例
全11件
note→フリーランス
ネガティブ30代
エンジニア・iOSエンジニア・チームリーダー在籍3年iOSエンジニアとしてアプリのiPad対応、ダークモード対応、Objective-Cゼロ化、CI/CDのXcode Cloud移行を実現。チームを1人から3人に再建。
キャリアの停滞感
評価制度への不満
正社員の目標・評価制度への疲れと、長期間同じサービスに携わる中で新技術の学習機会が減少。個人開発の時間も確保できず、働き方を変えることを決意。
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note→記載なし
ポジティブ
総務・秘書在籍3年総務・秘書としてCEO含む役員のスケジュール管理や社内MTG体制を1から構築。全社的な仕組み作りに貢献。
個人的事情(家庭・健康)
コロナ罹患後の体調不良が続き、健康回復を優先して退職を決意。
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note→記載なし
ネガティブ40代
ソフトウェアエンジニア・エンジニアリングマネージャー・フロントエンドエンジニア在籍9年noteでSWEからEMへキャリアを広げ、フロントエンド刷新(AngularJS→Nuxt.js)、データ分析基盤構築、ITGC対応、QAチーム立ち上げなどに貢献。上場にも貢献。
業務内容のミスマッチ
会社の10→00の成長フェーズと自身の0→1志向にギャップを感じ、仕事への楽しさより使命感が強くなっていた。
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note→カケハシ
ニュートラル
デザイナー・UI/UXデザイナーnoteでtoCサービスのUI/UXデザイン経験を積み、カケハシではAI在庫管理プロダクトのデザインを担当。薬局への現場視察も経験。
キャリアの停滞感
toCサービスでデザイナーとしてスキルを積んだ後、自身のスキルをより広く社会貢献に活かしたいという思いから新たな領域への挑戦を決意。
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note→記載なし
ポジティブ30代
事業開発・ブランディング・プロジェクトマネージャー・マネージャー在籍4年IPOコミュニケーションとnoteロゴリニューアルのPJMを担当し、東証上場を経験。4年間で多様なチームを統括し採用にも貢献。
明確な退職理由はなく、「ご縁」による円満な転職。
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