LINEからの転職先一覧(14名の実例)

LINEを退職した14名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。

2026年3月20日 更新
退職者数14名
転職先企業数9社
出典14件

LINE退職者14名の転職先を分析すると、明確な傾向が見えてきます。

スタートアップが最多

転職先が判明している10名のうち、スタートアップ・ベンチャーが5名で最多です。

  • トラックレコード(シード期):PMが副業を経てCollaのPdMとして参画
  • ラブグラフ:新卒PMが「写真で人を幸せに」のビジョンに共感
  • ABEJA:機械学習エンジニアが「アルゴリズムのマーケットプレイス」のビジョンを実現するため
  • GANYMEDE:Esports業界×データ分析という念願のキャリアを実現

成長フェーズの企業も人気

  • Square(4.5年勤務のSWE):面接で「一緒に働きたい」と感じたことが決め手
  • SmartHR(10年勤務):人事職としてのキャリアを継続
  • note(10年勤務のPR):「愛のあふれる空気感」に感銘

独立組

フリーランス(執筆業に専念)、美大進学+起業と、ユニークなキャリアチェンジも見られます。

この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます

LINE退職者の転職先一覧

LINE退職者の転職事例

LINEを退職した14名がどの企業へ転職したか、実例をもとに紹介。

転職事例

全14件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
LINEトラックレコード
ネガティブ
プロダクトマネージャー・マネージャー・PdMLINE GTのPM・マネージャーからシード期スタートアップのPdMへ転身
業務内容のミスマッチ
キャリアの停滞感

マネジメント業務が増えプレイヤーとしての業務に集中できなくなった。

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LINE記載なし
ポジティブ
プロダクトマネージャー・PdM・マネージャー・採用担当在籍2LINE GTでPM・マネージャーとしてLINE公式スタンプ運営ツール開発をリード
業務内容のミスマッチ
労働環境・WLBへの不満

マネジメント業務が増えプレイヤーとしての業務に集中できなくなり、ハードワークが課題となった。

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LINE起業
ポジティブ40代
採用担当在籍5LINEの採用担当を5年務めた後、47歳で美大進学と起業に挑戦
キャリアの停滞感

危機感が薄れ満たされた感覚になり、今後18年のキャリアを延長線で過ごすのではなくリボーンを選択。

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LINEnote
ポジティブ30代
広報PR在籍10LINEでの10年間の経験を活かし、noteのPRチームでユーザーコミュニケーションを担当。

明確な退職理由はなく、noteのサービス・カルチャーへの強い共感が転職の決め手。

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LINEラブグラフ
ポジティブ20代
プロダクトマネージャー・プロダクトオーナー在籍2LINEで新卒PMとして7000万MAUサービスを担当後、ラブグラフのPOへ

会社への不満ではなく、ラブグラフのビジョンへの強い共感から転職。

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