LINEからの転職先一覧(14名の実例)
LINEを退職した14名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
LINEの退職者14名の転職先を分析すると、最多は「トラックレコード」(7%)。上位3社で21%を占め、転職先は多様に分散しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
LINE退職者の転職先一覧
転職事例
LINE Growth TechnologyでPM兼マネージャーとして働く中、よりプレイヤーとしてプロダクト開発に深く関わりたいという思いが強まり転職を決意。当初は100〜500人規模の企業を検討していたが、どこも組織課題を抱えていると感じていた。そんな中、シード期のスタートアップであるトラックレコードと出会い、プロダクト「Colla」の魅力とメンバーとの相性の良さに惹かれる。副業を経て、経営情報がオープンで、データに基づきプロダクトマネジメントに挑戦できる環境に魅力を感じ、5人目の社員として入社を決めた。
LINE Growth Technologyにプロダクトマネージャー、チームマネージャーとして約2年半在籍。恵まれた福利厚生や制度、信頼できるチームメンバーと共に、大規模サービスの開発プロジェクトで高く評価されていた。一方で、自身の志向とマネジメント業務のミスマッチや、それに伴うハードワークが課題となっていた。最終的には、今後のキャリアや自身のやりたいことに向き合うため、前向きな形で転職を決意した。
47歳でLINEに5年5ヶ月在籍した筆者が、キャリアの延長線上に未来を見出すのではなく「リボーン」を選択し退職。これまで自身を突き動かしてきた危機感が薄れ満たされた感覚になったことを機に、新たな挑戦を決意した。今後は美大への進学を目指しつつ、自身の会社運営や執筆活動など、複数の役割を担う新しい働き方を模索する。これまでのキャリアとは異なる生き方のロールモデルとなることを目指している。
10年間在籍したLINE株式会社から、noteを運営するピースオブケイクへ転職。明確な退職理由はなく、転職先のサービス、ユーザー、社員、カルチャーへの強い共感と魅力が転職の決め手となった。特にイベントで感じた「愛のあふれる空気感」に感銘を受けたという。LINEでの経験を活かし、今後はPRチームのユーザーコミュニケーション担当として、サービスとユーザーのために貢献していく意欲を示している。
新卒で入社したLINEに2年半在籍し、大規模サービスのPMとして多国籍で優秀なメンバーに囲まれ大きく成長。LINEへの不満はなく、むしろ感謝している。転職理由は、ラブグラフ社の「写真で人を幸せにする」という事業内容と代表のビジョンへの強い共感。プロダクトオーナーとして、アーリーフェーズの事業を大きく成長させることに挑戦したいというポジティブな動機によるもの。
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LINE退職者の転職先を得意とするエージェント
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