Ubieの入社理由と転職元(入社者25名の実例)
Ubieに入社した25名の入社理由・職種分布・前職(転職元)を分析しています。
Ubieへの入社理由:事業・ビジョンへの共感が圧倒的多数
Ubieの入社エントリは全25件。入社理由として最も多く挙げられたのは「事業・ビジョンへの共感」で22件と、入社者のほぼ全員が言及しています。続いて「新しい役割・挑戦」が20件、「魅力的な組織・カルチャー」が19件、「魅力的な業務内容」が15件、「優秀な同僚・チーム」が14件と続きます。特定の待遇よりも、事業そのものへの納得感とそこで働く人・組織への期待が、入社の決め手として強く共有されているのが特徴です。
「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」というミッションへの共感は、複数の入社者が言葉を揃えて語っています。社会的意義の大きさと日本から世界へ挑戦する姿勢に惹かれて入社を決めた体験談では、Willを重視できる環境とMBOがないホラクラシー組織という独自カルチャーが魅力として挙げられています。また現役医師の知見が活かされたプロダクトに価値を感じたという入社理由のように、医療というドメインの社会貢献性そのものが志望動機になっているケースが目立ちます。
前職(転職元)の傾向:Web系・大手テック企業出身者が中心
入社者の前職は、記載なしが4件、クックパッドが3件、メルカリが2件、サイバーエージェントが2件、日本マイクロソフトが1件となっています。Web系サービス企業や大手テック企業の出身者が転職元の中心で、エンジニアやデータ職などプロダクト開発に近い職種からの入社が多い傾向がうかがえます。事業成長の根幹となるデータマネジメントを1から構築できる点に期待して入社した体験談では、ストックオプションを含む待遇への満足とあわせて、ゼロからの基盤構築というやりがいが語られています。
評価される点と注意したい点:ホラクラシー組織は両論ある
ポジティブな評価として多く語られるのが、評価制度や役職がない「ホラクラシー」というフラットな組織運営です。職種やスキルの垣根なくスクラムで開発でき、バックエンド未経験でも挑戦できたという声や、子育て世代も多く心理的安全性が高いという声があります。セキュリティ基盤やIT基盤を0→1で設計・実装できるなど、成長スピードの速い環境で挑戦しがいのある課題に取り組める点も繰り返し挙げられています。
一方で、メンバーの熱量と能力が非常に高く刺激的だという評価は、裏を返せば変化の激しいハードな環境であることも示しています。人事を置かず全員で採用を行う、全社最適でフラットに動くといった独特のスタイルは、明確な役職や評価を求める人には合わないと感じられる可能性があります。自律的に動くことを前提とするカルチャーへの適性が、入社後の満足度を左右する要素と言えそうです。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
入社理由の分布
入社者の職種
Ubie入社者の前職一覧
Ubie入社者のリアルな声
Ubieに入社した25名の入社理由と前職での経験を紹介。
入社者の声
Ubieのミッション、事業モデル、優秀な人材が集まるカルチャーに惹かれて
Ubieの医療ミッションへの強い共感と、ホラクラシー組織という新たな価値観への期待。採用過程で感じたメンバーの質の高さと、ITだけでなく組織全体をアクセラレートする人材を求める姿勢に自身の経験がマッチした。
社会人12年目の文系企画職が、安定志向だった自身が大企業からスタートアップのユビーへ転職した理由を解説。従来のキャリア観が変化し、「変化への対応力こそが真の安定」と考えるように。ユビーのプロダクトの価値、事業性、ビジョン実現を目指すユニークな組織文化、そしてメンバーの高い志に強く惹かれ、変化の激しい環境で自身を成長させたいと入社を決意した。
急成長企業で優秀なエンジニアが集まる環境や、ストックオプションを含む報酬体系、評価制度がなく事業貢献に集中できる文化に惹かれた。
医療AIの社会貢献性、ホラクラシーの組織文化、デザインエンジニアという専門職に魅力を感じ入社。
1社だけは、もったいない。タイプの違う3〜4社で、出会える会社が変わります。
エージェントを挟まず企業と直接話せる。最終的な入社先も、ここに届いたスカウトがきっかけでした。
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