はてな→一休の転職体験談(ソフトウェアエンジニア・エンジニアリングマネージャー)|退職理由・入社理由
公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。
株式会社一休に入社しました - 貳佰伍拾陸夜日記
はてなに新卒入社後11年間勤務し、エンジニアリングマネージャを務めていたが、40歳を前に1社経験のみであることへの焦りと、マネジメント業務が自身の「ハッピーにコードを書きたい」という想いと異なると気づき転職を決意。友人の誘いをきっかけに、尊敬する元上司がCTOを務める一休へ。一休では、エンジニアが裁量を持って開発できる事業構造に魅力を感じ、役職のないソフトウェアエンジニアとして再出発。人との縁と、やりたいことを追求できる環境が決め手となった。
公開日: 2024年6月7日
更新日: 2025年8月26日
勤続年数: 11年
男性
30代
※合わなければ断ってOK・しつこい連絡なし
企業レビュー
特に大きな不満はなかったが、11年間同じ会社に在籍したことによるキャリアへの焦りがあった。また、エンジニアリングマネージャ職は自身の適性とは異なり、「ハッピーにコードが書きたい」という本来の欲求を満たすものではないと感じていた。事業内容が「インターネットのためのインターネットサービス」から変化したことへの寂しさも抱いていた。
企業評価
キャリア成長
事業・プロダクト
マネジメント
組織・チーム
働きやすさ
待遇・環境
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よくある質問
はてなから一休への転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:はてなに新卒入社後11年間勤務し、エンジニアリングマネージャを務めていたが、40歳を前に1社経験のみであることへの焦りと、マネジメント業務が自身の「ハッピーにコードを書きたい」という想いと異なると気づき転職を決意。友人の誘いをきっかけに、尊敬する元上司がCTOを務める一休へ。一休では、エンジニアが裁量を持って開発できる事業構造に魅力を感じ、役職のないソフトウェアエンジニアとして再出発。人との縁と、やりたいことを追求できる環境が決め手となった。
はてなへの評価はどうでしたか?
はてなへの評価はネガティブです。特に大きな不満はなかったが、11年間同じ会社に在籍したことによるキャリアへの焦りがあった。また、エンジニアリングマネージャ職は自身の適性とは異なり、「ハッピーにコードが書きたい」という本来の欲求を満たすものではないと感じていた。事業内容が「インターネットのためのインターネットサービス」から変化したことへの寂しさも抱いていた。
なぜ一休を転職先として選んだのですか?
UI/UX改善が直接収益に繋がる事業構造であり、エンジニアが裁量を持って利益貢献を考えながら「ハッピーな開発」ができる環境に期待している。大学の同期や尊敬する元上司が在籍しており、人との縁も大きな入社理由となった。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「ソフトウェアエンジニア」「エンジニアリングマネージャー」の職種に関するものです。
要約の根拠
記事要約の根拠: 記事全体からの要約
転職元企業名の根拠: はてなには新卒として入社して以来11年も勤めて
転職先企業名の根拠: 株式会社一休に入社しました
転職元のレビュー要約の根拠: 「出入りの激しいこの業界でずっと1社しか知らずに過ごすのは負い目に感じていました」「根底には「ハッピーにコードが書きたい」という想があり」「マネージャ職も同じでした」「インターネット黎明期の「インターネットのためのインターネットサービス」のような仕事が減ってしまったことです」などの記述から要約。
転職元の評価極性の根拠: 「とくに不満があったわけではなく」とあるが、転職の動機となったキャリアへの焦りや業務ミスマッチ、事業方針への懸念などネガティブな側面を考慮し-1と判断。
転職先のレビュー要約の根拠: 「UI/UXを改善したら予約件数が増え、予約件数が増えれば増収となる」「大学の同期でプライベートでも仲良くさせてもらっているid:suzakから声をかけてもらい」「id:naoyaさんとは、またいつかいっしょに仕事をしてみたいとずっと思っていました」などの記述から要約。
職種の根拠: 「マネージャではなく、とくに役職のないソフトウェアエンジニアとして働きます」「直近はエンジニアリングマネージャとして元気に(?)働いていました」
在籍年数の根拠: はてなには新卒として入社して以来11年も勤めて
性別の根拠: 性別に関する記述なし
年齢の根拠: 年齢的にも今年で40歳になることもあって、そろそろ転職を経験しておかないとまずいという焦りもありました
企業評価の根拠:
キャリア成長: 「出入りの激しいこの業界でずっと1社しか知らずに過ごすのは負い目に感じていました」「そろそろ転職を経験しておかないとまずいという焦りもありました」
事業・プロダクト: 「インターネット黎明期の「インターネットのためのインターネットサービス」のような仕事が減ってしまったことです」
マネジメント: 自身がマネジメント層であり、「僕の下...でやっていた人たちは優秀で」「後のことを全く心配せずに転職を決められました」と後進が育っていることをポジティブに捉えているため。
組織・チーム: 「後のことを全く心配せずに転職を決められました」「この点に関しては本当に恵まれていて」
働きやすさ: 言及なし
待遇・環境: 「当然、転職で給与は上がりました。これも幸運だったと思います」とあるが、元の給与への不満は述べられていないため。