日本マイクロソフトからの転職先一覧(5名の実例)
日本マイクロソフトを退職した5名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
日本マイクロソフトの退職者5名の転職先を分析すると、最多は「圓窓」(20%)。上位3社で60%を占め、転職先は比較的集中しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
日本マイクロソフト退職者の転職先一覧
転職事例
日本マイクロソフトに約23年間在籍し、ITコンサルタントやマネージャーとして多様でやりがいのある経験を積んだ。会社は待遇・環境・自由度の全てにおいて最高の職場であり、退職すべき理由はなかった。しかし、コロナ禍による社会の大きな変化を機に、安定した環境に留まるのではなく、「自分の生きたい人生を生きる」という新たな挑戦を決意。これまでの成功体験を糧に、変化の波を乗りこなすべく独立・起業の道を選んだ。
大学院卒業後、新卒で日本マイクロソフトにサポートエンジニアとして入社。当初はエンジニアリングの専門性を高め、将来的に0→1の戦略作りに関わることを目指していた。しかし、大学院時代に芽生えたサービスデザインへの興味が強まり、現在の職務ではそのキャリアを実現できないと判断。自身の情熱を注げるUXデザインの道を追求するため、1年で退職し、デザインファーム系スタートアップへUXデザイナーとして転職した。
日本マイクロソフトでテクニカルサポートエンジニアとして約3年勤務後、「事業をドライブできるエンジニア」という理想像を追求するため、スタートアップのUbieへバックエンドエンジニアとして転職。前職の仕事自体にはやりがいを感じていたものの、キャリアの停滞感と大企業特有の裁量権の限界を感じたことが転職のきっかけ。Ubieのミッション、事業モデル、優秀な人材が集まるカルチャーに強く惹かれ、自身のキャリア成長と事業への貢献が両立できる環境だと判断し入社を決意した。
日本マイクロソフトに21年間在籍し、サポートエンジニアからProduct Marketing Managerへとキャリアチェンジを遂げた経験。文系出身で技術職に就き、16年のサポート経験を経て、40歳で未経験のマーケティング職へ異動。当初は大きな困難に直面したが、ビジネススクールに通うなどして乗り越えた。最終的にPMMとして「Visual Studio系製品のローンチ」という目標を達成したことを一つの区切りとし、次のチャレンジのために退職を決意。自身の経験を通じて、キャリアに悩む人々へのメッセージを伝えている。
Microsoftで9年間、主にIEチームのエンジニアとして勤務。担当製品とチームの将来性に疑問を感じ、自身のキャリアがデッドエンドになることを懸念し転職を決意。自身の経験やセキュリティへの興味と完全に合致するMozillaのポジションに運命を感じて応募した。給与は下がるものの、製品改善に前向きな企業文化と、エンジニアとして大きく飛躍できる可能性に期待して入社した。
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