楽天の退職理由と退職者の評価(17名の実例)
楽天を退職した17名の退職理由・会社評価・在籍期間を分析しています。
楽天の退職者17名を分析すると、退職理由1位は「キャリアの停滞感」(29%)次いで「労働環境・WLBへの不満」(18%)です。評価は3.0/5.0と平均的で、平均在籍8.3年。不満を感じて退職するケースが目立ちます。
楽天の退職理由の分布
楽天の退職者の会社評価
企業評価(6軸評価)
退職者の声
新卒で入社した楽天で1年半、レガシーシステムの運用を担当し、困難な環境ながらもエンジニアとしての重要な基盤を築いた。元々ファンであったnoteというサービスを、自らの手でより良くしたいという強い思いから転職を決意。noteの「誰もが創作を始め、続けられるようにする」というミッションや、心理的安全性が高く「コトに向かう」組織文化に深く共感している。現在はバックエンド・フロントエンド開発に従事し、サービスの成長への貢献に意欲を燃やしている。
新卒で楽天に10年間在籍し、開発、Tech Lead、マネージャー、新規事業立ち上げなど多岐にわたる経験を積んだ。会社への愛着は深いものの、10年という節目に「最強のチーム/組織をつくる」という目標を達成するため、ステージを変えることを決意。ネガティブな理由はなく、あくまで前向きな挑戦のための退職である。チームでの転職活動を行っており、次のステージでの活躍を目指している。
新卒から7年間、楽天でUXデザイナーとして勤務。大規模サービスのUX設計を通じて、マクロとミクロの視点を養い大きく成長した。しかし、生成AIの急速な進化に対応するため、プライベートの時間を削って自己学習に専念。将来のキャリアをじっくり考え、新しい挑戦の可能性を広げる時間を確保するため、転職先を決めずに退職を決意した。今後は「Experience Designer」として、AIを活用した新しい体験設計や、規模の大きな組織での社会貢献を目指している。
2011年に楽天へ新卒入社し、アプリケーションエンジニアとして約11年間勤務。技術的な挑戦の機会には恵まれたが、会社の出社方針変更(原則週4日)が決定打となり転職を決意。それまではリモートワークでワークライフバランスが改善されていたため、フルリモート勤務を最優先事項とした。自身のスキルセットを活かせるポジションを探し、最終的に複数のオファーの中から、条件を満たすメルペイへData Managerとして転職。現在は新しい環境で楽しく働いている。
楽天モバイルにNECからの出向を含め約5年間在籍。モバイル事業立ち上げ、自社開発OSSのアーキテクト、国プロのPM、開発本部長など、他では得難い貴重な経験を積んだ。グローバルな環境で英語力やマネジメントスキルも向上し、エンジニアとして大きなやりがいを感じていた。しかし、心身を壊すほどの激務と高いプレッシャー、異文化環境での精神的負担が限界に達し、完全燃焼した形で退職を決意。得られた経験への感謝は大きく、後悔はない。休養後、次のキャリアで新たな挑戦を目指す意向だが、具体的な転職先は本記事では言及されていない。
楽天からの転職を具体的に考えている方へ
退職理由・在籍期間・会社評価のデータを踏まえて、次のキャリアをプロに相談できます。
楽天退職者の転職先
noteが最も多い転職先で、1名(6%)が転職しています。全体で5社以上の転職先が確認されています。