フリーランスからの転職先一覧(13名の実例)
フリーランスを退職した13名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
フリーランスの退職者13名の転職先を分析すると、最多は「DeNA」(15%)。上位3社で31%を占め、転職先は多様に分散しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
フリーランス退職者の転職先一覧
転職事例
フリーランスエンジニアとして、特定のドメインに深く関わり長期的にプロダクトを成長させる機会の少なさに課題を感じ、転職を決意。チームで自社プロダクトを成長させた経験にやりがいを感じていたため、事業成長への貢献を実感できる環境を求めた。転職先として、自社開発であり、チームワークと挑戦を重視するカルチャーに共感したフクロウラボを選択。入社後も期待通りのオープンな環境で、今後はプロダクトと事業への理解を深め、チームに信頼されるエンジニアとして成長していくことを目指している。
10年間フリーランスとして活動したWeb開発者が、個人での開発規模や責任領域に限界を感じ、キャリアの停滞感から企業への転職を決意。自社でLLMを開発する高い技術力や事業の将来性、そしてDevRelという新しい役割への挑戦を受け入れる柔軟な文化に惹かれ、AIスタートアップのストックマーク株式会社へプロダクトエンジニア兼DevRelとして入社。技術と組織の両面に魅力を感じており、今後はDevRelとして組織と業界への貢献を目指している。
フリーランスのUIデザイナーとして活動後、特定のプロダクトにフルコミットしてより深く貢献したいという思いから正社員への転職を決意。転職活動では「社会へのインパクト」「メンバー間のリスペクト」「プロダクトへの愛」「自身のバリュー発揮」を軸とし、子育てとの両立のためフルリモート・フレックスも必須条件とした。これらの軸に合致し、チームの課題や事業への思いを率直に伝えてくれたAsobicaに魅力を感じ入社。入社後はデザインチームの雰囲気の良さやMVVの浸透を実感しており、事業貢献に向けて意欲を燃やしている。
4回の転職経験を持つ筆者が、ビズリーチ社での業務ミスマッチから1年未満で退職し、フリーランス期間を経てアイブリー社へ入社した経緯をまとめた記事。フリーランスとして働く中でキャリアの停滞感を感じ、転職活動を再開。占い師からの助言で「高い目標」と「尊敬できる人」を転職の軸に設定した。その軸に基づき、アイブリー社の「work is fun」というビジョンと、社員の熱意に共感し入社を決意。現在は認知向上プロジェクトで経験を活かしている。
フリーランスとして約3年間、Webアプリケーション開発やDevOps業務に従事。案件の豊富さや身軽さにメリットを感じつつも、フリーランス特有の目に見えないデメリットから腰を据えて働くことを希望。転職ドラフトでDeNAから指名を受け、提示された条件や業務内容に総合的に納得感があったため入社を決意。現在は共通基盤部でDevOps業務を担当している。
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