フリーランスの入社理由と転職元(入社者81名の実例)
フリーランスに入社した81名の入社理由・職種分布・前職(転職元)を分析しています。
フリーランスへの入社者81名を分析すると、入社理由1位は「新しい役割・挑戦」(79%)。入社の決め手が集中する傾向が見られます。職種はエンジニア・ライター・デザイナーが中心です。
入社理由の分布
入社者の職種
フリーランス入社者の前職一覧
フリーランス入社者のリアルな声
フリーランスに入社した81名の入社理由と前職での経験を紹介。
入社者の声
任天堂でニンテンドーDSの開発者として18年間勤務。しかし、上司からのパワハラや濡れ衣を着せられるなどの理不尽な環境に長年苦しみ、同僚の自殺や鬱による休職も多発していた。心身ともに疲弊し、働く気力を失ったため退職。現在は特定の企業に属さず、東南アジアと日本を往復しながらブログやYouTubeで情報発信するセミリタイア生活を送っている。
創業初期から10年半在籍したfreeeを退職し、独立。マーケティングから始まり、労務やプロダクトマネージャーなど幅広く経験し、新規事業の立ち上げに貢献。会社や環境には非常に満足していたが、入社時に決めた10年という区切り、40代を前にしたキャリアチェンジへの思い、そして育児と両立しながら執筆活動に注力したいという個人的な事情から退職を決意。今後は執筆業を軸に活動していく。
一般社団法人デザインシップでカンファレンス事業部長として約4年間勤務。しかし、経営陣とのコミュニケーション問題やガバナンス不全が原因で心身に不調をきたし、最終的には不当解雇された。労働審判と裁判を経て和解が成立。退職後は特定の企業に属さず、PM兼デザイナーとしてプロジェクトに参加するほか、eSports関連の活動や休学していた大学の卒業を目指すなど、個人の裁量で活動している。
契約終了を機に、個人で引き受けていた仕事もあったためフリーランスとして独立を選択。以前から挑戦したかった仕事に取り組む。
都会と能登をつなぎ復興支援のための拠点作りに挑戦。
1社だけは、もったいない。タイプの違う3〜4社で、出会える会社が変わります。
エージェントを挟まず企業と直接話せる。最終的な入社先も、ここに届いたスカウトがきっかけでした。
エージェント型とにかく提案数が多い。視野を一気に広げたいフェーズで一番役立ちました。
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