フリーランスの入社理由と入社者の職種(81名の実例)
フリーランスに入社した81名の入社理由・職種分布を分析しています。
フリーランスへの入社者81名を分析すると、入社理由1位は「新しい役割・挑戦」(79%)。入社の決め手が集中する傾向が見られます。職種はエンジニア・ライター・デザイナーが中心です。
フリーランスへの入社理由の分布
入社者の声
noteでiOSエンジニア兼リーダーとして3年4ヶ月勤務。アプリの機能改善やチーム再建に貢献したが、正社員としての目標設定や評価制度に疲れを感じ、キャリアの停滞感を覚えるようになった。また、副業と両立する中で個人開発や学習の時間が不足していることにも課題を感じていた。これらの理由から、一度フリーランスとなり、インプットとアウトプットの時間を確保しながら今後のキャリアを模索することを決意し、退職に至った。
新卒から8年間デザイナーとして在籍したLINEヤフーを退職し、フリーランスへ転身。会社は働きやすく待遇にも満足していたが、ワンオペ育児と仕事の両立に困難を感じていた。時短勤務でもフルタイム時のパフォーマンスを出せない自身への葛藤や、社内でのキャリアの停滞感が募る中、子供の待機児童問題が決め手となった。子育てとのバランスを最適化し、より柔軟な働き方を実現するためにフリーランスという道を選択した。
新卒で4年間在籍した富士通にて、事業の不安定さや専門スキルが身につかないキャリアへの危機感を覚える。また、長時間労働を前提とした文化や、時短勤務による給与・評価の低下に直面。育休中に始めたブログ運営にやりがいと適性を見出し、会社員以上の収入を得たことを機にフリーランスとして独立。今後はブロガー・メディア運営者として、子育てと両立できる柔軟な働き方を実現し、どこでも通用するスキルを磨きながら社会に貢献することを目指している。
グラフィックデザイナー/アートディレクターとして約4年間在籍したHANDSUM inc.を円満退職し、独立。同社は自由で居心地の良い環境だったが、その環境に安住してしまうことへの危機感や、リモートワークに慣れフリーランスに近い働き方が可能になったことが独立への後押しとなった。数年前から考えていた独立を実行に移す形となり、今後はフリーランスとして活動していく。
一般社団法人デザインシップでカンファレンス事業部長として約4年間勤務。しかし、経営陣とのコミュニケーション問題やガバナンス不全が原因で心身に不調をきたし、最終的には不当解雇された。労働審判と裁判を経て和解が成立。退職後は特定の企業に属さず、PM兼デザイナーとしてプロジェクトに参加するほか、eSports関連の活動や休学していた大学の卒業を目指すなど、個人の裁量で活動している。
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