ByteDance→記載なしの転職体験談(事業責任者・マネジメント・チームリーダー)|退職理由・入社理由

公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。

ByteDance退職エントリ、エンタープライズSaaS日本事業責任者としての立ち上げ秘話|志村裕司 / Hiroshi Shimura

ByteDanceにてエンタープライズSaaS「Lark」の日本事業責任者として立ち上げを経験。包括的な知識やスキルを身につけるなど貴重な経験を積んだ一方、日本のエンタープライズ市場におけるプロダクト戦略で本社との間に見解の相違が生じ、進展が見られなかった。自身の志向するエンタープライズ市場での新たな挑戦と、プロダクト戦略へより密接に関与できる環境を求め、日系のシリーズAのSaaSスタートアップへ転職。今後は新たな市場創造と会社の成長に貢献することを目指している。

公開日: 2020年10月19日
更新日: 2025年8月25日
勤続年数: 0
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企業レビュー

世界最大ユニコーン企業で、若く優秀な人材が多くハードに働くカルチャー。SaaS事業の日本立ち上げという貴重な経験を通して、包括的な知識やコミュニケーションスキルを身につけることができた。一方で、本社の意向が強く、日本市場に合わせたプロダクト戦略の提言が通らないなど、現場の裁量には限界があった。

企業評価

キャリア成長
事業・プロダクト
マネジメント
組織・チーム
働きやすさ
待遇・環境

企業レビュー

シリーズA段階の日系SaaSスタートアップで、「エンタープライズ向けの新たな市場創造」という挑戦的なフェーズにある。外資系と異なり、プロダクト戦略にもより密接に関与できる点に魅力を感じている。

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よくある質問

ByteDanceから記載なしへの転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:ByteDanceにてエンタープライズSaaS「Lark」の日本事業責任者として立ち上げを経験。包括的な知識やスキルを身につけるなど貴重な経験を積んだ一方、日本のエンタープライズ市場におけるプロダクト戦略で本社との間に見解の相違が生じ、進展が見られなかった。自身の志向するエンタープライズ市場での新たな挑戦と、プロダクト戦略へより密接に関与できる環境を求め、日系のシリーズAのSaaSスタートアップへ転職。今後は新たな市場創造と会社の成長に貢献することを目指している。
ByteDanceへの評価はどうでしたか?
ByteDanceへの評価はネガティブです。世界最大ユニコーン企業で、若く優秀な人材が多くハードに働くカルチャー。SaaS事業の日本立ち上げという貴重な経験を通して、包括的な知識やコミュニケーションスキルを身につけることができた。一方で、本社の意向が強く、日本市場に合わせたプロダクト戦略の提言が通らないなど、現場の裁量には限界があった。
なぜ記載なしを転職先として選んだのですか?
シリーズA段階の日系SaaSスタートアップで、「エンタープライズ向けの新たな市場創造」という挑戦的なフェーズにある。外資系と異なり、プロダクト戦略にもより密接に関与できる点に魅力を感じている。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「事業責任者」「マネジメント」「チームリーダー」の職種に関するものです。

要約の根拠

記事要約の根拠: 記事全体からの要約
転職元企業名の根拠: ByteDance株式会社
転職先企業名の根拠: シリーズA段階の日系SaaSスタートアップ
転職元のレビュー要約の根拠: 日本市場の立ち上げに必要な知識が包括的に身につけられた...日本の状況を踏まえた私の考えと本社の意向に差があることも多かった...本社を動かせなかった自分の力不足を痛感...とにかく20代の若い人が多く、皆猛烈に働いていました。ハードな環境で自分を高めたい人が集まっている印象です。
転職元の評価極性の根拠: キャリア成長などのポジティブな面もあるが、転職の直接的な理由となった本社との戦略の不一致や労働環境を考慮し、-1と判断。
転職先のレビュー要約の根拠: 私が課題に思っていた「エンタープライズ向けの新たな市場創造」をまさにこれから行おうとしているシリーズA段階の日系SaaSスタートアップと今回ご縁があり...外資系とは違い、日系の場合はプロダクト戦略にもより密接に関われます。
職種の根拠: エンタープライズSaaS事業の責任者として勤務していたByteDance株式会社...Larkの日本チームのリーダーとして期待され入社することになりました
在籍年数の根拠: 記事内に具体的な在籍年数の記述がないため0としました。
性別の根拠: 性別に関する記述なし
年齢の根拠: 年齢に関する記述なし
企業評価の根拠:
キャリア成長: 日本市場の立ち上げに必要な知識が包括的に身につけられたと感じています...コミュニケーションスキルも高められたと思います。
事業・プロダクト: Larkと同じカテゴリーでよく比較検討されていたOffice365/Teams(O365)は、日本のエンタープライズ市場ではすでに圧倒的なシェアを握っています。それをリプレースするのは難しいと考えた...
マネジメント: 日本の状況を踏まえた私の考えと本社の意向に差があることも多かった...本社とディスカッションを重ねたのですが...私が在職中に大きな進展はありませんでした。
組織・チーム: とにかく20代の若い人が多く、皆猛烈に働いていました。ハードな環境で自分を高めたい人が集まっている印象です。
働きやすさ: 皆猛烈に働いていました。ハードな環境で自分を高めたい人が集まっている印象です。
待遇・環境: 給与・待遇、評価制度に関する言及なし。