estieの入社理由と転職元(入社者11名の実例)
estieに入社した11名の入社理由・職種分布・前職(転職元)を分析しています。
estieへの入社理由:事業内容とビジョンへの共感が二大要因
estieへの入社エントリは全11件あり、その入社理由を分析すると、ほぼ全員に共通する傾向が浮かび上がります。最も多かったのは「魅力的な業務内容」(11件)と「事業・ビジョンへの共感」(11件)で、いずれも入社者全員が挙げる決定打となっています。続いて「新しい役割・挑戦」(10件)、「優秀な同僚・チーム」(7件)、「キャリア成長への期待」(7件)が上位に並びます。商業用不動産という巨大市場にDXで切り込む事業構造そのものに惹かれて入社する人が多いのが、estieの大きな特徴と言えます。
「巨大市場×プロダクト優位性」に魅力を感じる層
入社理由として繰り返し語られるのが、不動産市場の規模の大きさとプロダクトの強さです。ある入社者は不動産市場の規模やプロダクトの優位性、今後の展開方針に惹かれて入社したという経緯を語っており、アーリーフェーズのスタートアップで顧客や経営に近い立場でスケールの大きな事業開発に挑戦できる点に期待を寄せています。また、業界構造を変えるほどの事業ポテンシャルを評価し、デューデリジェンスを経て市場の魅力や競合優位性を高く見積もったうえで入社を決めたという慎重な検討プロセスの例もあります。事業の将来性を冷静に分析したうえで参画している人が多い印象です。
パーパスへの共感と「人」が決め手になるケース
もう一つの大きな軸が、企業のパーパスやビジョンへの共感です。「商業用不動産のDXを通じて日本経済を盛り上げる」という未来像に強く共感し、面接で出会った社員全員の高い熱量に惹かれて入社を決めたという声に代表されるように、「この人たちと一緒に働きたい」という対人面の納得感を決め手に挙げる人が目立ちます。同様に、選考で会った社員がクレバーで魅力的だった点や、目的意識の高い人材が集まる「攻め続ける」風土を評価する声も複数見られました。
前職(転職元)の傾向
入社者の前職を見ると、Indeed(2件)が比較的多く、三井不動産ビルマネジメント、ペルミラ・アドバイザーズ、プレイドなどが各1件続きます(3件は記載なし)。不動産業界の出身者がいる一方で、SaaS・テック企業やPEファンドなど多様なバックグラウンドの人材が集まっており、特定業界に偏らない構成です。前職の不動産経験を活かせる事業内容に魅力を感じて入社した人もいれば、未経験のBtoB営業に挑戦する人もおり、キャリアの方向性は一様ではありません。
入社後のギャップ:ポジティブ面とハードルの両面
入社後の実感としては、良い意味でのギャップを語る声が多く見られます。想像以上にドキュメント文化が整備されておりキャッチアップしやすかったという良いギャップや、「人に向き合う姿勢」「みんなでやる文化」が入社後もギャップなく続いていたという声がその例です。一方で、裁量権が大きく役職の枠にとらわれず多様な経験ができる環境は、3年後の上場という明確なゴールに向けて個人の貢献が事業に直結することの裏返しでもあり、スピード感と高い熱量が求められる環境です。未経験職種でもチームの手厚いサポートで安心して挑戦できたという声がある一方、0から課題解決に取り組む自走力が前提となる場面も多く、挑戦を歓迎する文化を活かせるかどうかが定着の鍵になりそうです。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
入社理由の分布
入社者の職種
estie入社者の前職一覧
estie入社者のリアルな声
estieに入社した11名の入社理由と前職での経験を紹介。
入社者の声
新卒で3年間勤めたITコンサルファームでは、挑戦的な環境で成長できたものの、将来祖母の不動産業を継ぐ可能性を考え、不動産知識の不足に危機感を覚えて転職を決意。エージェント経由で知った不動産テックのestieに、選考過程で感じた『人に向き合う姿勢』や事業の将来性に惹かれて入社。入社後は、手厚い研修やサポート体制、『みんなでやる文化』の中でキャッチアップし、現在は金融機関向けのカスタマーサクセスとして巨大産業への理解を深めながら、更なる挑戦に意欲を燃やしている。
大手通信会社で11年間、新規事業立ち上げ、人事(HRBP)、法人営業と多様な経験を積んだ後、キャリアの停滞感と大企業特有の縦割り組織への歯痒さを感じ転職を決意。世の中の非効率を「面」で解決するというestieの事業ビジョンに共感し、営業とBizDevを兼務できる裁量ある環境と優秀な人材に惹かれ入社。現在はエンタープライズセールスとして、顧客の課題解決に貢献し、将来的には新規サービス開発にも携わることを目指している。
SIerからキャリアを始め、技術力を追求して複数社で開発責任者やEM/PMを経験。直近のSaaSメガベンチャーではマネジメント業務が中心だったが、再びソフトウェアエンジニアとして開発に集中し、事業へ貢献できる環境を求め転職を決意。転職先のestieでは、エンジニアがビジネスに深く関わる文化や『産業の真価を、さらに拓く。』というパーパスに強く共感。不動産業界という未経験のドメインで、挑戦と成長ができる環境に魅力を感じ入社した。現在は新規プロダクト開発に携わり、将来的には開発をリードする存在を目指している。
新卒でオープンハウスに営業職として約3年間勤務し、マネージャーも経験。営業力を学ぶ一方、不動産そのものの価値を高める仕事への関心が強まり、現職の業務内容とのミスマッチを感じて転職を決意。自身のやりたい「不動産の最適化」を実現できるestieの事業に魅力を感じ、未経験からインサイドセールスとして入社。現在は手厚いサポートのもと、リード供給の仕組み作りに貢献し、将来的には海外展開にも関わりたいと考えている。
ソフトウェアテスト専門のメガベンチャーでQAエンジニアとして約3年間勤務し、リーダーも経験。成長を実感する一方、アウトソーシング業態の限界から「良いプロダクト作り」へ根本的に関わりたいという思いが強まり、自身のキャリアがコンフォートゾーンに入りつつあると感じたため転職を決意。よりチャレンジングな環境を求め、事業会社であるestieの「攻め続ける」風土と、目的意識の高い魅力的な人材に惹かれ入社。現在は、事業のスピード感の中で、0からQAの課題解決に取り組める環境に大きなやりがいを感じている。
1社だけは、もったいない。タイプの違う3〜4社で、出会える会社が変わります。
エージェントを挟まず企業と直接話せる。最終的な入社先も、ここに届いたスカウトがきっかけでした。
エージェント型とにかく提案数が多い。視野を一気に広げたいフェーズで一番役立ちました。
特化型提示年収が一段高め。フリーランスから手取りを落としたくない人には特に刺さります。