GMOからの転職先一覧(14名の実例)
GMOを退職した14名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
GMOペパボ
GMOの退職者14名の転職先を分析すると、最多は「ミクシィ」(14%)。上位3社で28%を占め、転職先は多様に分散しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
GMO退職者の転職先一覧
転職事例
8年半在籍したGMOペパボでインフラエンジニアとして勤務。会社への満足度は高かったものの、キャリアの停滞感と、よりユーザーと直接向き合える開発環境を求め転職を決意。自己分析を通じて自身の軸を「ユーザーと向き合うこと」と再定義し、企業の公開情報を徹底的に調査することでカルチャーマッチを重視した転職活動を行った。長期間の在籍による慣れから脱し、新たな成長機会を模索した事例。
新卒でGMOペパボに入社し、WebエンジニアやAndroidエンジニアとして6年間勤務。周囲の支援や良好な人間関係の中で、技術的にも思考面でも大きく成長できたと語っている。前職への不満はなく円満退社であり、学生時代から趣味で続けてきたゲーム開発を仕事にするという新たな挑戦のため、ミクシィのXFLAGスタジオへゲームクライアントエンジニアとして転職した。
GMOペパボにシニアエンジニアとして4年間在籍後、株式会社マネーフォワードへ転職。前職では社会人として大きく成長できたと感謝を述べており、退職理由は明確にされていない。転職先では、これまで専門的に取り組んでこなかったフロントエンドエンジニアという新しい職種に挑戦すること、そして発展途上である福岡拠点の変革に貢献することに意欲を見せている。
インフラエンジニアとして約2年在籍したGMOペパボを退職。同社ではInfrastructure as Codeを実践し、多様なエンジニアから学び視野を広げることができた。同僚は向上心と創造力が高く、勉強会や創作活動も活発で、尊敬できる人々に囲まれた刺激的な環境だったと高く評価している。退職理由は自身の技術力への不安と、転職先のサービスへの魅力、そしてキャリアのタイミングを考慮したため。今後は視座を高め、新たな挑戦をしていく意欲を示している。
GMOペパボでチーフエンジニアとして約4年間、組織改革を成功させ、エンジニアが成長できる環境を構築。会社からの高い評価や待遇に恵まれたが、本来追求したかった研究開発に専念できない状況にキャリアの停滞感を覚えていた。自身の専門性を高め、技術で世界と勝負するという夢を叶えるため、居心地の良い環境を離れる決意をする。転職先のさくらインターネット研究所では、豊富なリソースと大きな裁量のもとで研究開発に専念できる点に魅力を感じた。今後は上級研究員として、OSSや論文を通じて世界水準の技術を生み出すことを目指す。
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