Amazonからの転職先一覧(18名の実例)
Amazonを退職した18名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
アマゾン,AWS,Amazon Web Service,アマゾンウェブサービス
2026年3月20日 更新
退職者数18名
転職先企業数9社
出典18件
Amazon退職者18名の転職先を分析すると、明確な傾向が見えてきます。
スタートアップが最多
転職先が判明している11名のうち、8名がスタートアップ・ベンチャー企業を選んでいます。特に人気なのは以下の企業です。
- Turing(2名):完全自動運転EVの開発。「最高難易度のミッション」に惹かれたSA出身者が参画
- Nstock(2名):株式報酬SaaS。SmartHR元CEOの2周目起業を間近で見る機会に魅力
- フライウィール(1名):データ利活用。AWS SA経験を活かせるスタートアップ
- Autify(1名):テスト自動化。CEOのビジョンへの共感が決め手
職種の変化
SA出身者の多くがソフトウェアエンジニアへ職種転換しています。「支援側から開発側へ」という移行パターンが最も顕著で、プロダクトへのオーナーシップを求める傾向が強いです。
事業会社への転職
メルカリ(Database Reliability Engineer)、東京ガス(内製チーム組成)など、事業会社で「自ら手を動かす」ポジションを選ぶケースもあります。
この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます
Amazon退職者の転職先一覧
Amazon退職者の転職事例
Amazonを退職した18名がどの企業へ転職したか、実例をもとに紹介。
転職事例
全18件
Amazon→記載なし
ネガティブ
エンジニア・ソフトウェアエンジニア在籍4年AWSで日本から海外サービス開発チーム(EMR/Glue)に4年間所属
キャリアの停滞感
マネジメントへの不満
労働環境・WLBへの不満
タイムゾーン差による昇進の難しさと疲弊、RTO/RTH方針転換で組織に居続けられなくなり、最終的にレイオフ(退職推奨)となった。
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Amazon→デロイト トーマツ ウェブサービス
ニュートラル
エンジニアAWSクラウドサポートエンジニア → DWSで開発・構築にキャリアチェンジ
業務内容のミスマッチ
サポート業務から開発・構築へのキャリア志向の変化。AWSパートナーとして利用者側でAWSに携わりたいという思いも。
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Amazon→Yuimedi
ポジティブ
エンジニア在籍1.5年AWSで世界初のDevRel Engineer(Mobile)としてAmplifyコミュニティ立ち上げ、社内アワード受賞。
医療分野への強い関心と、自らの手で問題解決を行いたいという思いから転職。チームに優秀なメンバーが揃い自分が拜けても問題ないと判断。
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Amazon→記載なし
ポジティブ20代
ソフトウェアエンジニア・フロントエンドエンジニア・ソリューションアーキテクト・エバンジェリスト・エンジニア在籍3年AWS Prototyping Engineerと3年。Amplifyエバンジェリスト活動と多数のプロトタイピング提供。
業務内容のミスマッチ
プロトタイピング支援では長期的にプロダクトにオーナーシップを持てないことに物足りなさを感じ、プロダクト開発の現場に戻る決意をした。
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Amazon→フライウィール
ネガティブ20代
データサイエンティスト・エンジニア・データエンジニア・ソリューションアーキテクト在籍1年AWS SA 10ヶ月 → フライウィールでデータサイエンティストとして活躍
業務内容のミスマッチ
裁量権の不足
キャリアの停滞感
SAとしてアーキテクチャ提案は学べたが、エンジニアとして手を動かしたい思いから入社10ヶ月で転職を決意。
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