Amazonの入社理由と入社者の職種(5名の実例)
Amazonに入社した5名の入社理由・職種分布を分析しています。
アマゾン,AWS,Amazon Web Service,アマゾンウェブサービス
Amazonへの入社者5名を分析すると、入社理由1位は「魅力的な業務内容」(100%)。入社の決め手が集中する傾向が見られます。職種はソリューションアーキテクト・エンジニア・Software Development Engineerが中心です。
Amazonへの入社理由の分布
入社者の声
Webアプリケーション開発のリードから、将来のキャリアとしてアーキテクトを目指し、Amazon Web Services Japanへソリューションアーキテクトとして転職。転職後は、著名なエンジニアが同僚や上司という刺激的な環境に身を置き、広範な技術知識を駆使して顧客支援に従事。自身の強みである学習意欲を発揮し、書籍購入や勉強を継続している。登壇や執筆など社外へのアウトプットにも積極的に挑戦し、キャリアアップを実現している。
エンジニア未経験から約6年間勤務したDeNAを退職し、AWSのSolution Architectに転職。DeNAでは遺伝子解析サービスの立ち上げなど、成長機会に恵まれ感謝している。現職への不満ではなく、キャリアの多様性を求め、これまでと全く異なるB2B領域へ挑戦することを決意。多様なシステム・ビジネスに触れることでのスキルセット拡大、巨大システムAWSの内部構造への知的好奇心、将来的な米国本社でのキャリアの可能性を魅力に感じての転職。
ヤフーで国内最大級のHadoopクラスタを約3年間担当した後、アマゾンウェブサービスジャパンへSenior Software Development Engineerとして転職。Hadoop技術のトレンドが変化する中、Big Techでの活用実態への知的好奇心と、OSSコミュニティへの更なる貢献を志向。ヤフーでの経験を「得難い体験」と肯定的に捉えつつも、同僚が海外にいるフルリモート・英語必須という挑戦的な環境に身を置くことで、自身のキャリア成長を加速させることを決意した。
Treasure Dataで4年半、プロダクトマネージャーとして勤務。快適な環境によるキャリア停滞への懸念、利潤追求型の事業方針と自身の価値観の乖離、エンジニアとして手を動かし続けたいという思いが強まり退職を決意。自身の原点である推薦システム開発に再び携わるため、Amazonのソフトウェアエンジニアに転職した。大企業化する組織の課題や、個人の幸福とキャリアについての思索が語られている。
共同創業したFOLIOで4年間、開発からプロダクトマネジメントまで多様な業務を経験し、会社の急成長に貢献。20代で凝縮された経験を積んだ後、30歳という節目を機にキャリアプランを見直し。最も魅力を感じたプロダクトマネジメントの専門性を深め、グローバルで通用するスキルを身につけるため、Amazonへプロダクトマネージャーとして転職。将来的な再起業も視野に入れている。
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