DMMからの転職先一覧(14名の実例)
DMMを退職した14名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
DMMの退職者14名の転職先を分析すると、最多は「フリーランス」(14%)。上位3社で35%を占め、転職先は多様に分散しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
DMM退職者の転職先一覧
転職事例
DMMでSREとして組織横断的な業務に携わる中で、スポット的な関わりではなく長期的な視点でプロダクトを育てたいという思いが強まった。そんな中、急成長するヘルステック企業Ubieから声がかかり、優秀なエンジニアが集まる環境やストックオプションを含む魅力的な報酬体系に惹かれ転職を決意。入社後はPlatform Engineeringチームで、ホラクラシー組織のもと複数のロールを兼任し、プロダクト基盤の開発に従事している。評価制度がなく事業への貢献に集中できる点や、独自のカルチャーに満足感を得ている。
DMM.comでリードエンジニアとして勤務していたが、担当事業への関心を失い、理想のコードを書けない環境にモチベーションが低下。自身の「コードファースト」な特性とリードエンジニアとしての責務とのミスマッチを感じ、キャリアに悩んだ末に退職。自身の特性を活かせる環境として、自社開発以外の受託開発を手掛けるゆめみへPHPテックリードとして転職。新たな環境での挑戦と専門性を活かせる役割に期待しており、入社後の満足度も高い。
DMM.comから、xR・ブロックチェーン領域の新規事業に注力するgumiへ広報として転職。DMM時代には携われなかったスタートアップ企業の広報支援や、コンテンツホルダーサイドの立場になることに魅力を感じた。また、会長直下でスピード感があり、経営者のメッセージが理解しやすい環境が広報として最適だと判断し入社。新しい環境で日々刺激を受けながら、専門性を高めている。
5年間在籍したDMMを退職し、スタートアップのカミナシへ転職。在籍していたDMMの「プラットフォーム開発本部 第3開発部」は「とても良い環境」だったとポジティブに評価している。一方で、具体的な退職理由や、カミナシを転職先として選んだ理由については記事内で言及されていない。
DMMにサーバサイドエンジニアとして約1年在籍。デスマ状態のリプレイス案件を経験し、プロジェクト管理や組織体制に課題を感じた。リリース後はスクラムマスターを務めるも、組織改善を目指した部署異動が叶わず、他にやりたいことを見つけられなかったため退職を決意。今後はフリーランスとして週1で働きながら、OSS活動や個人サービス開発に時間を充てる予定。
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DMM退職者の転職先を得意とするエージェント
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