DMMからの転職先一覧(14名の実例)

DMMを退職した14名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。

2026年3月20日 更新
退職者数14名
転職先企業数11社
出典13件

DMM退職者14名の転職先を分析すると、多様な選択肢が見えてきます。

スタートアップが人気

転職先が判明している11名のうち、5名がスタートアップを選んでいます。

  • カミナシ(5年勤務のエンジニア):良い環境だったと評価しつつ新天地へ
  • Ubie(SRE):ホラクラシー組織とSOに惹かれ転職
  • キャディ(4年勤務):50人規模のスタートアップで実力を試す
  • ノハナ(1年勤務):Androidエンジニアが武者修行後に転職

メガベンチャーへの転職

  • クラウドワークス(2名):UXデザイナー兼POという理想のポジションを実現
  • はてな(2年勤務のディレクター):好きなサービスに関われる嗜しさが決め手

GAFAへの転職

CTO室で2年間インターンした20代エンジニアは、手厚いメンター制度で「今までのプログラミングはプログラミングではなかった」と感じるほどの技術力を身につけ、Googleに新卒入社。DMMのCTO室の育成力の高さを示す事例です。

フリーランスへの独立

2名がフリーランスに転身。OSS活動や個人サービス開発に時間を充てたいという動機が共通しています。

この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます

DMM退職者の転職先一覧

DMM退職者の転職事例

DMMを退職した14名がどの企業へ転職したか、実例をもとに紹介。

転職事例

全14件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
DMMUbie
ネガティブ
SRE・Platform Engineer・インフラエンジニアDMMの組織横断SREからUbieのPlatform Engineeringチームへ転身し、基盤開発・認証基盤・Kubernetes運用を担当
業務内容のミスマッチ
キャリアの停滞感

各サービスへの関わりがスポット的で、長期視点でプロダクトや基盤を育てたいという思いとのミスマッチから転職を決意した。

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DMMゆめみ
ネガティブ
エンジニア・リードエンジニア・テックリード・サーバーサイドエンジニア在籍1DMMのオンラインサロン事業のLaravelリードエンジニアからゆめみのPHPテックリードへ転身
業務内容のミスマッチ
裁量権の不足
キャリアの停滞感

事業への関心が薄れ、理想のコードを書けない制約やリードエンジニア職とのミスマッチから退職を決意。

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DMMgumi
ニュートラル
広報PRDMMの広報からgumiの新規事業投資部門広報へ転身し、VTuber・xR領域を担当

前職の退職理由についての具体的な言及なし。

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DMMカミナシ
ポジティブ
エンジニア在籍5DMMのプラットフォーム開発本部で5年勤務後、スタートアップのカミナシへ転職

具体的な退職理由の記述なし。前職環境はポジティブに評価している。

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DMMフリーランス
ネガティブ
サーバーサイドエンジニア・スクラムマスター・エンジニア在籍1DMMでサーバサイドエンジニア・スクラムマスターを経験後、フリーランスとして独立
マネジメントへの不満
キャリアの停滞感

プロジェクト管理や組織体制の課題に加え、希望していた部署異動が叶わず退職を決意。

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