メルカリ→Nstockの転職体験談(コンサルタント・コーポレート)|退職理由・入社理由

公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。

【更新版】「メルカリでやり残した大きな宿題」を解くため、Nstockに入社した

メルカリに約5年在籍し、ストックオプションの設計・オペレーションを統括した野瀠氏が、株式報酬SaaSのNstockへ転職。メルカリ時代に紙・Excel・FAXに依存した非効率なストックオプション業務の解決を「やり残した大きな宿題」と捧え、その解決に特化したNstockに自らアプローチ。ドメインエキスパートとして業界全体に貢献。

公開日: 2025年9月2日
更新日: 2026年3月19日
勤続年数: 5
30代

企業レビュー

創業者がSO活用に積極的で社員還元意識は高いが、SOの設計・オペレーションは紙・Excel・FAXに依存した非効率な状態。専門人材の採用も困難で試行錯誤の連続だった。

企業評価

キャリア成長
事業・プロダクト
マネジメント
組織・チーム
働きやすさ
待遇・環境

企業レビュー

「株式報酬の非合理を解消する」という事業内容が自身の経験・課題意識と完全に合致。メルカリで解決できなかった課題をプロダクトとして解決し業界全体に還元できる点に強い魅力。

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よくある質問

メルカリからNstockへの転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:メルカリに約5年在籍し、ストックオプションの設計・オペレーションを統括した野瀠氏が、株式報酬SaaSのNstockへ転職。メルカリ時代に紙・Excel・FAXに依存した非効率なストックオプション業務の解決を「やり残した大きな宿題」と捧え、その解決に特化したNstockに自らアプローチ。ドメインエキスパートとして業界全体に貢献。
メルカリへの評価はどうでしたか?
メルカリへの評価はニュートラルです。創業者がSO活用に積極的で社員還元意識は高いが、SOの設計・オペレーションは紙・Excel・FAXに依存した非効率な状態。専門人材の採用も困難で試行錯誤の連続だった。
なぜNstockを転職先として選んだのですか?
「株式報酬の非合理を解消する」という事業内容が自身の経験・課題意識と完全に合致。メルカリで解決できなかった課題をプロダクトとして解決し業界全体に還元できる点に強い魅力。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「コンサルタント」「コーポレート」の職種に関するものです。

要約の根拠

記事要約の根拠: 記事全体の内容を要約。
転職元企業名の根拠: メルカリを経てNstockに入社した野瀬さん
転職先企業名の根拠: Nstockに入社した理由を語ります。
転職元のレビュー要約の根拠: 「成功の果実をみんなで分け合いたい」というメッセージがある一方、「設計もオペレーションも試行錯誤と反省の繰り返しで、洗練とは程遠いものだった」「紙・印鑑・FAXが前提となっているのが悩みの種でした」「転職マーケットに株式報酬の設計からオペレーションまでの経験をがっつり積んだ人がいない」「社員によって知識量や温度感に差がありすぎて、コミュニケーションを取るのがとても難しかった」などの記述を要約。
転職元の評価極性の根拠: 創業者の思想などポジティブな面と、オペレーションの課題というネガティブな面が両方語られているため、中立の0と判断。
転職先のレビュー要約の根拠: 「『株式報酬に特化したSaaSを開発する』とか『ストックオプションの非合理を解消する』って書いてあって、勝手に自分の仕事が降ってきた!と思いました」「『メルカリでやり残した大きな宿題』を解くには、Nstockしかないと思いました」
職種の根拠: 「20代は経営コンサルや国際税務のコンサルをやっていました」「メルカリに入社したのは2016年春で、「コーポレート担当」というざっくりしたロールで入りました」
在籍年数の根拠: 「メルカリに入社したのは2016年春」「2021年の春から長期休暇を取っていました」という記述から約5年と算出。
性別の根拠: 性別に関する記述なし。
年齢の根拠: 「30歳になり、事業会社でのキャリアを考え始めました」と2016年入社時の年齢に言及があり、転職活動時期(2021年以降)は30代と推定。
企業評価の根拠:
キャリア成長: 「運命を変える株式報酬との出会いですね(笑)」とあり、専門性を高める重要な経験になったとポジティブに捉えているため。
事業・プロダクト: 「プロダクトやそのあと調べた会社のミッションにビビっときて、その日のうちに履歴書を送りました」という記述から。
マネジメント: 「メルカリ創業者である進太郎さんは...ストックオプションの活用には非常に積極的でした」「成功の果実をみんなで分け合いたい」など、経営者の思想に好意的であるため。
組織・チーム: 「社内の関係部署から人を集めてチームを作りました。...色んなバックグラウンドのメンバーが集まってくれ、『株チーム』ができました」という記述から、チームワークは良好だったと判断。
働きやすさ: 「人海戦術で何とかしのいでいる状態でした」と多忙さはうかがえるが、労働時間やWLBへの直接的な不満の記述はないため中立と判断。
待遇・環境: 「紙・印鑑・FAXが前提となっているのが悩みの種でした」「『マスターデータ』をエクセルで管理していたのも大きなペインでした」など、業務環境の課題が明確に述べられているため。