トラーナ→記載なしの転職体験談(CTO・エンジニア・エンジニアリングマネージャー)|退職理由・入社理由

公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。

株式会社トラーナの CTO を退任します|めもりー

株式会社トラーナに正社員エンジニア1人目として入社し、3年間でCTOに就任。システムのフルリプレイスやSwoole導入などの技術的挑戦を主導し、エンジニア組織を20名弱規模まで成長させた。組織文化の醸成やパフォーマンスの可視化にも尽力。CTOとして経営視点を学び、その経験を元に2冊の技術書を執筆するという成果も上げた。明確な退職理由は述べられていないが、2023年5月末に円満に退任・退職し、次のキャリアは未定としている。

公開日: 2023年4月27日
更新日: 2025年10月20日
勤続年数: 3
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企業レビュー

エンジニア1人目からCTOまでキャリアを積める環境。Swoole導入など先進的な技術選定も可能で、組織をゼロから作る経験や経営視点を学ぶ大きな機会が得られた。筆者が在籍していた期間はエンジニアの退職者が少なく、働きやすい環境であったことが伺える。

企業評価

キャリア成長
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よくある質問

トラーナから記載なしへの転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:株式会社トラーナに正社員エンジニア1人目として入社し、3年間でCTOに就任。システムのフルリプレイスやSwoole導入などの技術的挑戦を主導し、エンジニア組織を20名弱規模まで成長させた。組織文化の醸成やパフォーマンスの可視化にも尽力。CTOとして経営視点を学び、その経験を元に2冊の技術書を執筆するという成果も上げた。明確な退職理由は述べられていないが、2023年5月末に円満に退任・退職し、次のキャリアは未定としている。
トラーナへの評価はどうでしたか?
トラーナへの評価はポジティブです。エンジニア1人目からCTOまでキャリアを積める環境。Swoole導入など先進的な技術選定も可能で、組織をゼロから作る経験や経営視点を学ぶ大きな機会が得られた。筆者が在籍していた期間はエンジニアの退職者が少なく、働きやすい環境であったことが伺える。
なぜ記載なしを転職先として選んだのですか?
記載なしへの転職を選択しました。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「CTO」「エンジニア」「エンジニアリングマネージャー」の職種に関するものです。

要約の根拠

記事要約の根拠: 記事全体からの要約
転職元企業名の根拠: 株式会社トラーナ
転職先企業名の根拠: 次の職場は決まっていませんが,ゆっくり探そうかなと思っています。
転職元のレビュー要約の根拠: 正社員のエンジニアは私 1 名からスタートし,今ではエンジニアは 20 名弱規模(業務委託含む)の組織にまで成長しています。尖った技術選定として PHP で非同期処理を行うための Swoole というサードパーティライブラリを導入しました。いちエンジニアのままで続けていたら,得られることのなかったであろう「経営の知識」。正社員のエンジニアの退職者は 1 名しか出ていません。
転職元の評価極性の根拠: 「大きな経験を得られたなと思っています」など、全体的にポジティブな内容であるため1と判断。
転職先のレビュー要約の根拠: 次の職場が決まっていないため、言及なし。
職種の根拠: 執行役員 CTO を退任、正社員のエンジニアは私 1 名からスタート、私が EM を兼任していました
在籍年数の根拠: 2020 年 4 月に入社し,3 年ほど在籍していました。
性別の根拠: 性別に関する記述なし
年齢の根拠: 年齢に関する記述なし
企業評価の根拠:
キャリア成長: いちエンジニアのままで続けていたら,得られることのなかったであろう「経営の知識」,とりわけ会社のキャッシュに対する知識がグッと広がりました。…このような解像度になったのも,トラーナに入ったからこそです。
事業・プロダクト: とある SaaS の API の Rate Limit に引っかかりそうになるくらいには,お客様にご利用いただけていました。
マネジメント: CTO の役務は…数字を見て判断して実行していくことだと今は確信しています。このような解像度になったのも,トラーナに入ったからこそです。
組織・チーム: エンジニアリングのカルチャーを社内に浸透させるべく分報チャンネル,いわゆる「times」の導入を行ったり…エンジニアのみなさんが,働きやすい環境を作ってこれたのではないかなと思っています。
働きやすさ: エンジニアのみなさんが,働きやすい環境を作ってこれたのではないかなと思っています。
待遇・環境: 市場規模と合わせた給与テーブルの設計を行ったり…正社員のエンジニアの退職者は 1 名しか出ていません。