東芝の退職理由と転職先(退職者4名の実例)

東芝を退職した4名のデータを分析。退職理由の分布、会社への評価、在籍期間、そして退職後の転職先まで、退職者のリアルな声をデータで可視化しています。

2026年6月18日 更新
退職者数4名
平均評価3.0/5.0
転職先企業数3社
出典4件
東芝を退職した退職者のデータでは、退職理由は業務内容のミスマッチ(3件)を筆頭に、キャリアの停滞感や給与・待遇への不満が続く。レビューには「優秀な同僚が多く議論ができる環境は貴重で、給与水準は高く裁量労働制が適切に運用されて労働環境は非常にホワイト」「多彩な経験と成長ができ、技術者としての視野を広げられた」と評価する声がある一方、「キャリアが進むと研究開発から離れ管理業務が増える」「開発職に留まる場合は昇給がほとんど見込めない」「会社の事業縮小がやりがいに影響した」「部署異動で個人的に進めていた大学院研究との両立が困難になった」といった、キャリアパスや事業環境に起因する声が退職の背景にある。主な転職先は起業やDeNAなど。

この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます

退職者の会社評価

3.0/5.04件)
25%
50%
25%
ポジティブ 1ニュートラル 2ネガティブ 1

企業評価(6軸評価)

※ 退職者4名の評価を集計

在籍年数

8.0年(平均)

312年(3名)

退職者の職種

エンジニア2ソフトウェアエンジニア2研究員1プログラマー1

東芝退職者の転職先一覧

東芝退職者のリアルな声

実際に東芝を退職した4名の転職体験談。退職のきっかけや転職先での満足度を確認できます。

退職者の声

全4件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
東芝 の退職者
ポジティブ
在籍9

約9年間、技術者として勤務した東芝を円満退職。在籍中は多くの人に支えられ、多彩な経験を通じて成長できたと感謝を述べている。退職理由は、以前からの夢であった独立・新規事業立ち上げのため。特に近年の生成AIの波に乗り、これまでの経験を活かして新しい挑戦をすることを目指しており、ポジティブなキャリアチェンジであることが伺える。

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東芝 の退職者
ネガティブ30代
エンジニア・研究員・ソフトウェアエンジニア在籍12
キャリアの停滞感
事業・方針への懸念
業務内容のミスマッチ

修士卒で新卒入社した東芝に研究開発職として約12年間勤務。優秀な同僚や裁量労働制による良好な労働環境、高い給与水準など恵まれた点も多かったが、キャリアが進むにつれ管理業務が増加し、本来の研究開発に専念できなくなることに葛藤。開発職に留まると昇給が見込めないキャリアパスや、会社の事業縮小によるモチベーション低下も退職の要因となった。自身の志向に合う研究・開発支援業務に専念できる環境を求め、SIerへの転職を決意した。

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東芝 の退職者
ニュートラル20代
エンジニア・ソフトウェアエンジニア東芝 研究開発職(4年) → DeNA ソフトウェアエンジニア
キャリアの停滞感
業務内容のミスマッチ

研究所では自分で物を作るより管理業務が中心で、将来何も作れない人間になる恐怖から転職を決意。

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東芝 の退職者
ニュートラル20代
プログラマー在籍3
カルチャーのミスマッチ
業務内容のミスマッチ

新卒で入社した大企業の東芝に3.5年勤務後、ベンチャー企業のクウジットへ転職。元々複数の組織を経験したいという考えがあり、社会人博士課程での研究との両立を目指していたが、部署異動により研究との両立が困難になったことが転職のきっかけの一つとなった。転職先は、自身の研究テーマと企業のビジョンが合致し、これまでの経験も活かせると感じたことが決め手となった。未経験分野への挑戦となるが、スピード感を持って貢献していく意欲を示している。

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