LayerXの入社理由と転職元(入社者15名の実例)
LayerXに入社した15名の入社理由・職種分布・前職(転職元)を分析しています。
LayerXへの入社エントリは全15件。入社理由として最も多く挙がったのは「魅力的な組織・カルチャー」(13件)で、「新しい役割・挑戦」(12件)、「事業・ビジョンへの共感」(12件)がほぼ同数で続きます。さらに「優秀な同僚・チーム」(9件)、「魅力的な業務内容」(6件)が挙がっており、人と文化、そして事業の将来性が決め手になっている傾向がはっきりと読み取れます。
カルチャーと行動指針への共感が最大の決め手
最多理由である「魅力的な組織・カルチャー」を象徴するのが、行動指針への強い共感です。行動指針が染み渡った組織カルチャーに惹かれた入社者の声では、「徳」や「Bet Technology」といった価値観が自身に合うことが最大の魅力だったと語られています。同様に、短期的な売上より顧客・社会への貢献を重視する姿勢を評価した体験談でも、行動指針「徳」への共感が入社の決め手として挙げられています。情報共有のオープンさや文書化の徹底など、透明性の高い文化に魅力を感じたという声も複数見られました。
事業・ビジョンへの共感と新しい挑戦
「事業・ビジョンへの共感」「新しい役割・挑戦」も上位を占めます。金融という重い領域で大手企業と事業を作る挑戦に面白さを感じたエンジニアの体験談では、技術力を駆使した事業づくりと「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションへの共感が語られています。コンパウンドスタートアップとして多様な事業フェーズを同時に経験できる点を魅力に挙げた声のように、0→1から10→100まで幅広いフェーズに関われる環境を評価する入社者も目立ちます。代表のnoteで語られる事業ビジョンに惹かれたという声もありました。
選考プロセスと前職の傾向
選考体験についても言及が多く、トライアル入社でチームの一体感や心理的安全性を実感したという体験談では、爆速で進む選考や「全員採用」を実践する姿勢にポジティブな印象を受けたと述べられています。入社前に文化や働き方を理解できるトライアル選考の透明性を評価する声も複数あり、入社後の活躍イメージを持ちやすい点が信頼につながっているようです。
前職(転職元)は、記載なしが2件あるほかは、ヤフー・ベルフェイス・ノハナ・テテマーチがそれぞれ1件と、特定の企業や業界に偏らず多様なバックグラウンドから集まっている点が特徴です。多様な同僚から知見を得られる刺激的な環境を魅力に挙げる声もありました。
入社後に見えてきた課題
一方で、すべてが順風満帆というわけではありません。顧客課題解決の文化を評価しつつ、急成長ゆえの課題にも触れた体験談では、事業・組織の急成長によってリソースが追いつかず多忙な状況にあることが課題として挙げられています。カルチャーや挑戦機会の魅力と、成長スピードに伴う負荷の両面を踏まえて検討することが、入社後のギャップを避けるうえで重要だといえそうです。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
入社理由の分布
入社者の職種
LayerX入社者の前職一覧
LayerX入社者のリアルな声
LayerXに入社した15名の入社理由と前職での経験を紹介。
入社者の声
メガベンチャーでHRからイベント企画などへ業務内容が変化し、自身の専門性を活かせない状況になったため転職を決意。キャリアの方向性を見つめ直し、事業の成長性、ビジョンへの共感、自身の理想とする採用活動ができる環境、そしてカルチャーに魅力を感じてLayerXへ入社。現在はHRとして採用やHRBP業務に従事し、業界への貢献にも意欲的に取り組んでいる。
SaaSスタートアップOplusで取締役COOとして約4年間、0→1フェーズを経験。30歳を機に起業への思いが強まるが、自身の経験の幅を広げるため転職を決意。転職軸は「1→10、10→100フェーズの経験」「価値観の合う企業文化」「兼業許容」。これらを満たすLayerXへ事業開発として入社。コンパウンドスタートアップである同社で複数の事業フェーズを同時に経験しつつ、週末起業も進めるという新しいキャリアを選択した。
創業メンバー・取締役として9年間在籍したSNSマーケティング支援会社のテテマーチから、バックオフィス向けSaaSを提供するLayerXへ初めての転職。40歳を目前に控え、これまでの経験が通用するかを未経験の領域で試したいという思いと、漠然としたキャリアへの不安が転職のきっかけ。転職先は、元経営層が多く在籍する刺激的な環境、自身の価値観と合致し組織に浸透しているカルチャーが魅力だった。現在は事業開発部で、新たな領域の知識習得に励んでいる。
LayerXの「Bet Technology」の行動指針、ユーザー課題への真摀な姿勢、情報透明性の高い組織文化に共感し入社。
SIer、地方銀行、スタートアップでの情シス経験を経て、LayerXに入社し三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)に出向。以前の調整業務中心の役割では、技術的な実践が伴わないことで解像度が低くなり、適切な意思決定ができないという課題を感じていた。そのため、エンジニアリングを重視し、自ら手を動かして課題解決できるカルチャーに惹かれ転職。現在は沖縄からフルリモートでコーポレートエンジニアとして、金融という複雑なドメインで事業貢献を意識しながら働いている。
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エージェントを挟まず企業と直接話せる。最終的な入社先も、ここに届いたスカウトがきっかけでした。
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