ピクシブからの転職先一覧(10名の実例)
ピクシブを退職した10名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
ピクシブの退職者10名の転職先を分析すると、最多は「フリーランス」(10%)。上位3社で30%を占め、転職先は多様に分散しています。退職理由1位の「労働環境・WLBへの不満」が転職先選びにも影響しています。
ピクシブ退職者の転職先一覧
転職事例
ピクシブ社に約3年半、WebディレクターやPdM/CMとして在籍。個人で運営する文芸Webマガジンの収益化に見通しが立ったこと、そしてライター業へ本格的に挑戦したいという思いから、個人事業主として独立することを決意。また、5年間の会社員生活で感じた精神的な疲労から一度休息を取りたいという気持ちも退職を後押しした。会社での多様な業務経験には感謝しつつも、自身のキャリアとライフスタイルを優先するためのポジティブな転身。
ピクシブ株式会社に2年間在籍し、主に出向先のアニメイトラボでアプリケーションエンドエンジニアとして勤務。設立初期の会社でフロントエンドからサーバーサイド、インフラまで幅広い領域の業務を経験できた。出向終了に伴い、「いろいろと思うところ」があったためピクシブも退職。今後のキャリアは未定とし、次の機会を探している状況。
ピクシブで開発マネージャとして約2年間、広告技術開発や採用・育成などの組織作りに貢献。同社での経験を活かし、更なるチャレンジを求めてアニメイトグループの新設会社であるアニメイトラボへ転職を決意。転職先では最高技術責任者(CTO)として、技術組織をゼロから作り上げるという新たな役割を担う。明確な退職理由はなく、新しいフィールドでの挑戦意欲が主な動機となっている。
ピクシブに約2年半在籍し、iOSエンジニアとして自社サービスBOOTHなどの開発に携わる。趣味を持つ同僚が多い環境で、仕事一辺倒だった生活から抜け出し人生を楽しめるようになった。一方で、業務負荷の増大や人手不足による意図しない異動、心身の不調から退職を決意。技術イベント運営など貴重な経験も得られたが、今後は週3〜4日勤務の働き方で、エンジニアからクリエイターへのキャリアチェンジを目指し、休養しながら転職活動を進めている。
サーバーサイドエンジニアとしてピクシブに在籍し、ECサービス開発等でプロダクトマネジメントやフロントエンドなど多岐にわたるスキルを習得。しかし、会社の方針転換により分業制が強化され、エンジニアが意見を言う機会が失われた。自身の幅広いスキルセットは評価されず給与も停滞。マネージャーからの暴言や、データに基づかないプロダクト開発、長時間労働なども重なり、自身のビジネス・プロダクト志向と会社のカルチャーが乖離したため転職を決意。現在はスキルを評価してくれるB2B系の企業で、給与も倍増し満足のいくキャリアを歩んでいる。
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