受託開発会社(記載なし)からの転職先一覧(10名の実例)
受託開発会社(記載なし)を退職した10名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
受託開発会社(記載なし)の退職者10名の転職先を分析すると、最多は「サイボウズ」(20%)。上位3社で50%を占め、転職先は多様に分散しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
受託開発会社(記載なし)退職者の転職先一覧
転職事例
受託制作がメインの会社から、プロダクトデザイナーとして事業会社であるサイボウズへ転職。前職では様々な案件を広く浅く効率的に担当していたが、一つのプロダクトに深く関わり、専門性を高める環境を求めてのキャリアチェンジ。転職後は、kintone開発に集中し、デザインテクノロジストやライターなど多様な専門職と協業するチーム体制に魅力を感じている。また、全社的なアクセシビリティへの意識の高さや、MTG間の休憩、表示名選択制度など、個を尊重する働きやすい文化も入社の決め手となった。
受託開発会社で2年間Flutterエンジニアとして勤務後、Androidエンジニアとしての専門性を高めるため転職を決意。成長できる環境、技術に熱意ある仲間、ビジョンへの共感を軸に企業を探す中、株式会社ゆめみからスカウトを受け選考へ。選考過程での丁寧なフィードバックやカルチャー、家族を優先できる働き方に魅力を感じ入社を決意。今後はAndroid開発を楽しみつつ、組織づくりにも関与していきたいと考えている。
56歳の文系コンサルタントが、安定していた分析会社から平均年齢32歳のテック企業primeNumberへ転職。前職はキャリアが活かせる環境であったが、会社の成長に伴う組織の官僚化や管理体制の強化に疑問を感じ、自身の経験をより活かせる環境を模索。個人の裁量が大きく、自身のビジョンを受け入れてくれるスタートアップのカルチャーに惹かれた。ミッションへの共感と、今後の事業展開で自身のキャリアが役立つ可能性を感じ入社を決意。年齢に関わらず新たな環境で成長を目指す挑戦の記録。
QAエンジニアとして4年以上の経験を持つが、テスト実施中心の業務にマンネリとキャリアの停滞感を覚えていた。より広い品質管理への関与とスキルアップを求め、QAという職種にこだわらず転職を決意。元々利用者として愛着のあったテスト自動化ツールを提供するAutify社から、カスタマーサクセスという新たなポジションを提案され入社。多様なテスト状況に触れることで自身の成長に繋げ、将来的にはCQO(最高品質責任者)を目指すためのステップと捉えている。
新卒で入社したクラウドインテグレーターでPMや広報を経験。特にイベント運営にやりがいを感じたが、やり切った後に自身のキャリアを見つめ直し、学生時代から関わりのあったコミュニティ活動を仕事にしたいと考えるようになった。複数の企業の検討を経て、コミュニティを大切にする文化と、個人のキャリアパスを丁寧に提示してくれたprimeNumber社に魅力を感じ、コミュニティマネージャーとして転職。未経験の職種だが、ユーザーと共にコミュニティを成長させていくことに強い意欲を示している。
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