ミクシィからの転職先一覧(9名の実例)
ミクシィを退職した9名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
ミクシィの退職者9名の転職先を分析すると、最多は「起業」(22%)。上位3社で55%を占め、転職先は比較的集中しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
ミクシィ退職者の転職先一覧
転職事例
12年間MIXIでプロダクトデザイナーとして勤務後、同じ環境で働き続けることへのキャリア停滞感を覚え、hacomonoへ転職。toBtoCという新しい領域のプロダクト、ウェルネスを後押しする事業ビジョン、そして子育てと両立しやすいフルリモート・フルフレックスの働き方が入社の決め手となった。入社後は、デザイン組織を自分たちで構築していく楽しさや、顧客との近さにやりがいを感じる一方、デザイン基盤の未整備といった課題にもチームで取り組んでいる。
mixiでオウンドメディア「Find job! Startup」を立ち上げ、編集者として大きな成果を上げるも、厳しいKPI、長時間労働、給与の大幅な減額により体調を崩し退職。9ヶ月のニート期間を経て、フリーランス編集者の限界とWebメディア業界の課題を痛感。「ちゃんとした編集者がWebメディアには必要」との思いから、出版ベンチャー「株式会社ZINE」を設立し、起業に至った。
2015年に新卒入社したさくらインターネットからMIXIへ転職後、6.5年間SREとして勤務。MIXIは尊敬できる人が多く居心地の良い環境で大きな不満はなかったが、自身の価値観の変化から「本当に力を注ぎたい領域」を再考し、古巣であるさくらインターネットへアルムナイ採用で再入社。今後はこれまでのOSS開発に加え、未経験のネットワークインフラ開発にも挑戦予定。自身のチャレンジを後押ししてくれる企業文化に感謝している。
ミクシィで3年間プラットフォーム開発に従事。プラットフォーム開発のやりがいや魅力を感じ、素晴らしい同僚に恵まれた一方で、他部署のエンジニアとの価値観の違いに心残りを覚える側面もあった。明確な不満は述べられていない円満退職。退職後はトレジャーデータ社へ移籍し、ソリューションアーキテクト/エバンジェリストとして、トップエンジニアに囲まれながらビッグデータ解析の魅力を伝える新しいキャリアに挑戦する。
2014年に新卒でミクシィに入社し、約4年間在籍後にDeNAへ転職。在籍中は新人賞の受賞や、採用にも繋がった学生向け技術イベント「git challenge」を主催するなど、主体的に活動していた。記事では退職理由や転職先の選択理由について具体的に触れられていないが、ミクシィへの感謝が述べられており、円満な退職であることがうかがえる。転職先では『テストおじさん』として新たなキャリアを歩む予定。
ミクシィ退職者の転職先を得意とするエージェント
転職先企業の傾向から、最適なエージェントを分析しました