SmartHRへの転職者の前職一覧(10名の転職元)
SmartHRに入社した10名の前職(転職元)を分析。各転職者の入社の決め手と前職での経験を掲載。
SmartHR出身者が前職をどう評価しているか、6件の体験談から分析しました。
評価スコア分布
ポジティブ評価:2名(33%)|ニュートラル:2名(33%)|ネガティブ:2名(33%)
高評価ポイント
- 裁量権の大きさ:「びっくりするくらいの大きな裁量を現場の一従業員に与えてもらえた」「自分で仮説を立て、意思決定をし、実行し振り返る働き方が確立できた」
- 優秀な同僚:「優秀な方々と一緒に仕事をできたことが本当に幸せ」「このメンバーでなければSmartHRの文化はつくれなかった」
- プロダクトへの愛着:退職後も「サービスが好きなのは変わらない」と語る元社員が複数
- 労働環境:「well-workingを掲げ、労働環境は非常に恵まれている」
改善を望む声
- 成長フェーズの変化:「会社が大きくなり業務が分業化。同じ業務の繰り返しになりがち」
- 「自律駆動」バリューの変容:かつて大好きだったバリューが「アップデートされ、今はもうなくなってしまった」
総合的に、「成長期の熱量あるカルチャーが魅力だが、組織拡大に伴い変化している」という評価。辞めても会社を好きでいる元社員が多いのがSmartHRの特徴です。
この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます
SmartHR入社者の前職一覧
SmartHR入社者の転職事例
SmartHRに入社した10名がどこから転職してきたか、実例をもとに紹介。
転職事例
約3年半勤めたブイキューブ社で総務・マネージャーとして順風満帆なキャリアを築いていたが、30代半ばで息子が誕生したことを機に「このままで良いのか」と自身のキャリアを見つめ直す。以前から総務の先進企業として参考にしていたSmartHR社の求人を目にし、挑戦を決意。ブイキューブでの成長と経験に感謝しつつ、新たな環境で総務としてさらに邁進していくことへの期待を胸に転職した。
フルリモート勤務が可能で、Rubyを使った開発ができるSmartHRを選択。
アクセシビリティの専門性を評価され、副業で関わる中で魅力的な人が多いSmartHRへ。
10年以上同じ会社に勤務していた37歳のWebアプリケーションエンジニアが、40歳を前に自身の市場価値やキャリアの可能性を模索するために転職を決意。転職ドラフトで市場価値を確認しつつ、複数の企業と接触。最終的に、イベントでの出会いやタイミングが決め手となりSmartHRへ入社した。入社後は、これまであまり経験のなかったチームでの開発を楽しんでいる。
1年2ヶ月在籍したリブセンスからSmartHRへプロダクトマネジャーとして転職。リブセンスは「いい人が多い」「真摯な経営」と高く評価していたが、一時的にプロダクト開発から離れた経験を機に、よりプロダクトに深く関わりたいという思いが強くなったことが転職の背景。転職の決め手は、SmartHRのVPoPの魅力と「この人と働きたい」という強い動機。自身のキャリアとしてプロダクトマネジメントを追求するための転職である。
SmartHR入社者の前職に強いエージェント
転職元企業のデータから、相性の良いエージェントを分析