起業の入社理由と転職元(入社者74名の実例)
起業に入社した74名の入社理由・職種分布・前職(転職元)を分析しています。
起業への入社者74名を分析すると、入社理由1位は「独立・起業」(96%)。入社の決め手が集中する傾向が見られます。職種はエンジニア・ソフトウェアエンジニア・事業開発が中心です。
入社理由の分布
入社者の職種
起業入社者の前職一覧
起業入社者のリアルな声
起業に入社した74名の入社理由と前職での経験を紹介。
入社者の声
経済的自立を背景にFIRE(早期リタイア)を選択。
コミュニケーションプランナーとして約1年間MOLTSに在籍。自身の専門性を再認識できるなど、充実した時間を過ごす。会社が「THE MOLTS」へと組織体制を大きく変更し、メンバーに「やるか、辞めるか」を問うたことをきっかけに、自身のキャリアを見つめ直す。MOLTSに留まるよりも、未経験である「独立」が自身にとってよりチャレンジングな道だと考え、円満退社を決意。独立後はプロジェクト単位で様々な企業に関わり、ハブとして価値を発揮することを目指す。
新卒でIndeed Japanにソフトウェアエンジニアとして入社し、2年半在籍。給与や同僚、グローバルな環境には満足していたが、AI分野の急速な進化に強い刺激を受け、この潮流に乗るべく26歳で起業を決意。安定し将来が予測できる環境よりも、不確実でカオスな挑戦に身を投じることを選択した。退職後は法人を設立し、生成AI関連の受託・コンサルティング事業からスタートしている。
株式会社ヘンリーでVPoEを3年間務めた後、退職し起業することを決意。在職中の採用活動を通じて感じた「知名度が低い良い会社が埋もれてしまう」という採用市場の課題を、生成AIの波をチャンスと捉えて解決する事業を立ち上げるため。前職へのネガティブな感情はなく、むしろ感謝しており、自身の新たなビジョンを実現するための前向きな退職である。
フィンテックスタートアップのKyashでデザイン責任者として約2年間勤務。経営とデザインを接続する役割を担い、ブランド戦略、組織構築、プロダクトデザインなど多岐にわたる経験を積み、会社やチームに深く感謝している。会社への不満ではなく、自身の年齢(42歳)やキャリアを鑑み「創造的人生の時間」を有効に使うため、独立起業を決意。個人としての仕事の依頼が増加したことも背景にある。今後は2025年の大阪・関西万博関連プロジェクトに注力すると共に、自身の経験を集約した新会社を設立する予定。
1社だけは、もったいない。タイプの違う3〜4社で、出会える会社が変わります。
エージェントを挟まず企業と直接話せる。最終的な入社先も、ここに届いたスカウトがきっかけでした。
エージェント型とにかく提案数が多い。視野を一気に広げたいフェーズで一番役立ちました。
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