newmoの入社理由と転職元(入社者24名の実例)
newmoに入社した24名の入社理由・職種分布・前職(転職元)を分析しています。
newmoへの入社理由の傾向
newmoの入社エントリは全24件。最も多かった入社理由は「事業・ビジョンへの共感」で24件と全員が挙げており、続いて「新しい役割・挑戦」が23件、「魅力的な業務内容」と「優秀な同僚・チーム」がそれぞれ19件、「魅力的な組織・カルチャー」が14件と続きます。ライドシェアという社会課題に直結する事業内容と、創業初期フェーズならではの挑戦機会が、入社を決めた大きな軸になっていることがうかがえます。
具体的には、「移動で地域をカラフルに」というミッションやライドシェア事業の面白さ、共同創業者・代表のビジョンと熱意に強く惹かれたという声が目立ちます。立ち上げ期のスピード感と一体感に共感した体験談では、メンバーのレベルの高さと事業のポテンシャルへの期待が語られています。また「タクシーもライドシェアも両方やる」戦略に惹かれたケースのように、規制業界へ変革をもたらす事業戦略そのものを決め手とする人もいます。
前職(転職元)の傾向
入社者の前職は「記載なし」が6件と最も多く、判明している範囲では10Xが2件、楽天・ヤフー・メルカリが各1件でした。大規模サービスやプロダクト開発の実績を持つ人材が集まっている傾向が見て取れ、様々なドメインで開発実績のある優秀なメンバーが集まる点を評価した体験談でも、ビジネスとエンジニアリングを両立したスピード感のある開発環境が高く評価されています。
ポジティブな評価とカルチャー
0→1の開発に携われる点を最大の魅力とする声が多く、未リリースのプロダクトづくりとチームづくりを同時に進められる環境、CTOの人柄や先進的な技術選定のポリシーが入社の決め手になったという体験談もあります。開発組織とビジネスサイドの距離が近く、他部署との連携がスムーズで、「ちゃんとしたものを作る」という品質意識の高さを挙げる人もいます。1人目のマーケターとして大きな裁量を得てカオスな創業期を楽しんでいるケースもあり、設立初期フェーズに関われる希少性が共通した魅力となっています。
注意点・賛否が割れる点
一方で、創業期ゆえの未整備さは率直に語られています。オンボーディングなど社内制度がまだ発展途上であること、制度やコードなど未整備な点が多く不確定要素がある状況が、ワクワク感として歓迎される反面、人によっては負荷にもなり得る点です。制度やコードが未整備な状況にワクワク感を抱いた体験談では、政策関連の動きへの対応スピードの速さに驚いたという声もあり、変化の激しさは表裏一体と言えます。
働き方については、出社とリモートを日によって使い分ける人がいる一方、前職フルリモートから週5出社へ切り替えた人、北海道に住みリモート中心で働くエンジニアもおり、職種や個人の状況によって実態が分かれています。オフィスへの出社を重視する文化を感じるという声もあるため、リモート前提で考えている場合は事前確認をおすすめします。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
入社理由の分布
入社者の職種
newmo入社者の前職一覧
newmo入社者のリアルな声
newmoに入社した24名の入社理由と前職での経験を紹介。
入社者の声
豊富な経験を持つソフトウェアエンジニアが、猫様向けデバイス開発のRABO社からnewmo社へ転職。前職への明確な不満ではなく、自身の更なる成長を求め「一番の下手くそになれる」ような、より技術レベルの高い環境に身を置くことを決意。地域交通という社会課題に取り組むnewmoの事業への共感や、創業期からプロダクト開発に携われる点も入社の決め手となった。
ソフトウェアエンジニアとして複数の会社を経験後、直近のグローバル・ブレインからnewmoへ転職。転職のきっかけはカンファレンスでの出会い。選考過程で社員の人柄、DEIを重視する組織文化、システマチックな選考プロセスに惹かれた。最終的な決め手は、自身の原体験とも重なるライドシェア事業の社会貢献性と希少性への強い共感。入社後は、創業期スタートアップならではの変化の速さや、職種を超えて全員でプロダクトを作る文化に魅力を感じている。
サイバーエージェント等でM&Aや経営を経験し、米国駐在時にモビリティサービスの変革を目の当たりにした筆者が、旧知の仲である代表の青柳氏との再会を機にnewmoの共同創業にCBOとして参画。前職の代表退任とファンド事業の区切りというタイミングで、自身の強みであるM&Aの経験を活かせると確信。規制緩和という追い風が吹く巨大市場で、「移動で地域をカラフルに」というミッション実現に向け、スタートアップならではの挑戦に強い意欲を燃やしている。
10XでFlutterを用いたアプリ開発を経験したソフトウェアエンジニアが、知人主催のイベントをきっかけにnewmoへ転職。当初転職意欲は低かったものの、過去に経験した新規事業立ち上げ期の熱気ある雰囲気や、自身の関心分野である「自由な移動」に合致した事業内容に強く惹かれたことが決め手となった。転職後は週5出社で公私の切り替えをしながら、主体的に仕様策定にも関わるなど、Androidエンジニアとして活躍している。
国内メーカー、ベンチャー企業を経てメルカリに約7年間在籍。Androidチームマネージャーとしてペイメントサービスの立ち上げなどに従事した。元々モビリティ分野への関心が高く、テクノロジーで社会課題を解決したいという思いから、ライドシェア事業を手掛けるスタートアップのnewmoへ転職。ソースコードがないゼロからのAndroidアプリ開発に携われる自由度の高さや、自律的で優秀なメンバーが集う環境、事業の社会貢献性に魅力を感じ入社を決意。これまでの経験を活かし、事業の立ち上げに貢献している。
1社だけは、もったいない。タイプの違う3〜4社で、出会える会社が変わります。
エージェントを挟まず企業と直接話せる。最終的な入社先も、ここに届いたスカウトがきっかけでした。
エージェント型とにかく提案数が多い。視野を一気に広げたいフェーズで一番役立ちました。
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