VMware→記載なしの転職体験談(ソリューションアーキテクト)|退職理由・入社理由

公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。

VMwareを退職します - Cloud Penguins

Pivotalに在籍中、VMwareによる買収を経験し、通算約4年半Solutions Architectとして勤務。Pivotalのオープンなカルチャーと「Platform as a Product」の思想に強い影響を受ける。VMwareへの転籍後は、待遇が大幅に向上し事業も安定したが、会社の事業フェーズが変化し、かつてのPivotalのカルチャーが失われたと感じた。大きな不満はなかったものの、自身が新たな挑戦を求めるタイミングと捉え、同業界の別企業への転職を決意した。

公開日: 2021年9月7日
更新日: 2025年9月5日
勤続年数: 4

企業レビュー

Pivotal買収後、待遇は大幅に向上し、体制やプロダクトの安定性も増した。一方で、Pivotalが持っていたオープンで独自のカルチャーは薄れ、プロダクト力で推進するビジネスへとフェーズが変化した点に、以前との違いを感じていた。

企業評価

キャリア成長
事業・プロダクト
マネジメント
組織・チーム
働きやすさ
待遇・環境

企業レビュー

新しいことに挑戦するため転職を決意したが、転職先企業に関する具体的な評価や期待については記載がない。

VMwareを検討中の方が次にやること

PR

ここまでの傾向を見て同じ軸で検討するなら、非公開求人も一度確認してから意思決定するのがおすすめです。

合わなければ断ってOKしつこい連絡なし完全無料

よくある質問

VMwareから記載なしへの転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:Pivotalに在籍中、VMwareによる買収を経験し、通算約4年半Solutions Architectとして勤務。Pivotalのオープンなカルチャーと「Platform as a Product」の思想に強い影響を受ける。VMwareへの転籍後は、待遇が大幅に向上し事業も安定したが、会社の事業フェーズが変化し、かつてのPivotalのカルチャーが失われたと感じた。大きな不満はなかったものの、自身が新たな挑戦を求めるタイミングと捉え、同業界の別企業への転職を決意した。
VMwareへの評価はどうでしたか?
VMwareへの評価はニュートラルです。Pivotal買収後、待遇は大幅に向上し、体制やプロダクトの安定性も増した。一方で、Pivotalが持っていたオープンで独自のカルチャーは薄れ、プロダクト力で推進するビジネスへとフェーズが変化した点に、以前との違いを感じていた。
なぜ記載なしを転職先として選んだのですか?
新しいことに挑戦するため転職を決意したが、転職先企業に関する具体的な評価や期待については記載がない。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「ソリューションアーキテクト」の職種に関するものです。

要約の根拠

記事要約の根拠: 記事全体からの要約
転職元企業名の根拠: このたびVMwareを退職することになりました。
転職先企業名の根拠: 来週から新しい職場になるので、それは改めて書こうかなと思っています。
転職元のレビュー要約の根拠: 体制の充実度は圧倒的に高く、待遇としてもPivotal時代よりも圧倒的に良くなりました。…じゃあ何故今回退職することになったか。まあ、VMwareはPivotalじゃなかったから という点は間違いなく理由としてある…買収と会社の成長を通じて、良い意味で フェーズが変わった んだなと個人的には考えていて…
転職元の評価極性の根拠: 「大きな不満というものはないんですよね」と記述がある一方、退職理由の核心が「VMwareはPivotalじゃなかったから」という点にあるため、ポジティブとネガティブの両面を考慮し中立の0と判断。
転職先のレビュー要約の根拠: じゃあどうするかと考えた末、自分としても新しいことやろうと思い、今回の決断に至った次第です。
職種の根拠: PivotalおよびVMwareでは、Senior Solutions Architectというポジションに居ました。
在籍年数の根拠: Pivotal時代から通算するとおおよそ4年半在籍していたことになります。
性別の根拠: 性別に関する記述なし
年齢の根拠: 年齢に関する記述なし
企業評価の根拠:
キャリア成長: じゃあどうするかと考えた末、自分としても新しいことやろうと思い、今回の決断に至った次第です。
事業・プロダクト: VMwareには圧倒的なパワーを誇るプロダクトがずらっと並んでいる。こういった足腰のしっかりしたプロダクトの上に、VMware Tanzuという新しいプロダクトを載せるという形になったので、安定度(プロダクト、マーケティング双方)を増しつつも新しいことをやれるといういいとこ取りな状況になったのです。
マネジメント: マネジメントに関する直接的な記述なし
組織・チーム: Pivotalのカルチャーは「めちゃくやオープンでフレンドリーなカルチャーでした」とある一方、退職理由として「VMwareはPivotalじゃなかったから」とあり、組織文化の変化を示唆している。
働きやすさ: 働き方やワークライフバランスに関する直接的な記述なし
待遇・環境: 待遇としてもPivotal時代よりも圧倒的に良くなりました。