ZOZOテクノロジーズの退職理由と転職先(退職者6名の実例)

ZOZOテクノロジーズを退職した6名のデータを分析。退職理由の分布、会社への評価、在籍期間、そして退職後の転職先まで、退職者のリアルな声をデータで可視化しています。

EC・小売
メガベンチャー
2026年6月18日 更新
退職者数6名
平均評価4.3/5.0
転職先企業数5社
出典6件
ZOZOテクノロジーズを退職した退職者のデータでは、退職理由はいずれも「キャリアの停滞感」(4件)に集約されている。レビューは「『いい人をつくる』『楽しく働く』という理念が浸透し、人間的に魅力的な社員が多くカルチャーが非常に良好」「フルリモート・フルフレックス・書籍購入補助など働きやすい制度が充実」「給与水準が高く福利厚生も手厚い」「人事のサポートが手厚く、カンファレンス登壇などで成長できる」と、ほぼ全員がカルチャーと働きやすさを高く評価している。退職は会社への不満ではなく、自身のキャリアプランを実現するためのステップアップや価値観の変化が主な動機である。主な転職先はUbieやGENDAなど。

この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます

退職理由の分布

6名のデータを集計

退職者の会社評価

4.3/5.06件)
67%
33%
ポジティブ 4ニュートラル 2ネガティブ 0
読み込み中...

在籍年数

10.0年(平均)

1010年(1名)

退職者の職種

エンジニア4iOSエンジニア2マネージャー1テックリード1チームリーダー1+12

ZOZOテクノロジーズ退職者の転職先一覧

ZOZOテクノロジーズ退職者のリアルな声

実際にZOZOテクノロジーズを退職した6名の転職体験談。退職のきっかけや転職先での満足度を確認できます。

退職者の声

全6件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
ZOZOテクノロジーズ の退職者
ニュートラル20代
マネージャー・エンジニア

新卒で入社したZOZO Technologiesで物流エンジニアとして2年間勤務後、その経験を活かしつつ、ゼロからシステムと組織を構築できる環境を求めHigh Linkに転職。ロジスティクスマネージャーとして、販売方式の切り替え、物流とECシステムの分離、在庫管理の自動化、誤配送防止のためのハンディ導入など、事業の根幹である物流のゼロイチ立ち上げを担当した。多くの課題を解決しながら、現在は新しい仲間と共にさらなる物流基盤の強化に挑戦しており、未来を描ける毎日にわくわくしている。

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ZOZOテクノロジーズ の退職者
ポジティブ30代
エンジニア・iOSエンジニア・テックリード・チームリーダー・VPoE在籍10
キャリアの停滞感

スタートアップVASILYからM&Aを経てZOZOテクノロジーズに3年半在籍。iOSリーダー兼テックリードとしてチームの組織開発や技術広報、ZOZOTOWNの大規模リニューアルを牽引した。計画していた組織目標の達成という節目に加え、コロナ禍でエンタメの価値を再認識したことを機に転職を決意。次なる挑戦の場としてエンタメ企業GENDAを選び、VPoEとしてエンジニア組織の立ち上げと、過去に経験できなかったIPOを目指す。前職は「いい人」が多く働きやすい会社だったと高く評価しており、ポジティブなキャリアチェンジであることが伺える。

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ZOZOテクノロジーズ の退職者
ポジティブ30代
エンジニア・プログラマー・インフラエンジニア・ソフトウェアエンジニア
キャリアの停滞感

ZOZOテクノロジーズで研究開発エンジニアとして3年半在籍し、難易度の高い開発に携わり成長。会社は給与・福利厚生も良く挑戦的な環境だったが、39歳を機にキャリアを再考。将来の夢であるペットテック分野での活躍を見据え、まずはプロダクト開発の0→1から100までを経験するため、医療xAIスタートアップのUbieへ転職を決意した。Ubieの社会貢献性の高い事業、プロダクト開発に集中できる環境、高い給与やフラットな組織文化が決め手となった。現職への不満ではなく、将来のためのポジティブなキャリアチェンジである。

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ZOZOテクノロジーズ の退職者
ポジティブ30代
プロダクトマネージャー・コンサルタント・プランナー・PdM・ディレクター・プロジェクトマネージャー・営業
キャリアの停滞感

ZOZOテクノロジーズでPMとして約2年間勤務。会社のカルチャーやメンバーを高く評価し、広告事業の立ち上げやWEARのPMなど多様な経験を積んだ。しかし、30代を迎え、より速いスピードでグローバルな挑戦をしたいという思いが強くなり、自身のキャリアの時間軸とのズレを感じて退職を決意。今後はBytedanceにPMMとしてジョインし、「グローバル×プロダクト×マーケティング」の領域で専門性を高め、強制的に英語を使う環境でキャリアを築いていく。金銭的な心配なく挑戦できる環境も入社の決め手となった。

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ZOZOテクノロジーズ の退職者
ポジティブ
ソリューションアーキテクト
キャリアの停滞感

ZOZOテクノロジーズでインフラ未経験から2年間勤務し、エンジニアとして大きく成長。所属チームや業務内容には満足していたが、社内の人材流動性を目の当たりにし「本当にやりたいこと」を自問。強い不満はなかったものの、キャリアの次のステップに進むべき「直感」を信じて転職を決意した。転職先はヒューレット・パッカード・エンタープライズで、クラウドネイティブ専門のソリューションアーキテクトとして、ハードウェア主体の企業で新たな挑戦を始める。

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