大学・大学院進学の入社理由と入社者の職種(7名の実例)

大学・大学院進学に入社した7名の入社理由・職種分布を分析しています。

2025年12月11日 更新
入社者数7名
転職元企業数5社
出典6件

大学・大学院進学への入社者7名を分析すると、入社理由1位は「キャリア成長への期待」(100%)。入社の決め手が集中する傾向が見られます。職種はソフトウェアエンジニア・エンジニア・営業が中心です。

入社理由の分布

7名のデータを集計

入社者の前職 TOP5

1
三菱商事2件(29%)
2
Turing1件(14%)
3
ドワンゴ1件(14%)
4
トヨクモ1件(14%)

入社者の職種

ソフトウェアエンジニア3エンジニア3営業2機械学習エンジニア1事業企画1+6

大学・大学院進学入社者のリアルな声

大学・大学院進学に入社した7名の入社理由と前職での経験を紹介。

入社者の声

全7件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
大学・大学院進学 への入社者
機械学習エンジニア・ソフトウェアエンジニア在籍1
キャリア成長への期待
新しい役割・挑戦

高専2年生の筆者が、自動運転スタートアップのTuring株式会社に魅力を感じ、1年間休学して正社員として勤務した経験を綴る。同社では、低レイヤーから機械学習まで幅広い技術に触れ、要件定義から実装まで一気通貫で担当。優秀な仲間と対等に議論できる文化の中でエンジニアとして大きく成長した。元々の予定通り1年で退職し高専に復学。これは会社への不満ではなく、将来大きな挑戦をするために『個としての力』をつけ、大学進学を目指すという前向きなキャリア選択である。

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大学・大学院進学 への入社者
20代
営業・事業企画
新しい役割・挑戦
魅力的な業務内容
キャリア成長への期待

2012年に憧れの三菱商事に入社後、船舶営業や自動車事業の戦略企画を担当。入社4-5年が経過した頃、仕事への違和感と「このままで幸せか」という疑問から自己分析を開始。自身の価値観が「他者貢献」と「自己研鑽」にあると再認識した。世間体や安定といった建前(アウトサイドイン)ではなく、自身の内なる価値観(インサイドアウト)に基づいたキャリアを追求することを決意。その結果、三菱商事を退職し、新たな挑戦として米国コロンビア大学のスポーツ経営修士課程へ進学する道を選んだ。

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大学・大学院進学 への入社者
20代
営業・企画在籍5
新しい役割・挑戦
キャリア成長への期待

幼少期から憧れていた三菱商事で約5年間勤務後、米国コロンビア大学大学院への留学を決意。入社後4〜5年が経ち、仕事に違和感を覚え「このままで働き続けることが自分の幸せか」という問いに直面。自己分析の結果、「他者への貢献」と「自己研鑽」が自身の本質的な価値観だと再認識した。世間体や安定よりも、自分の価値観に正直に生きるため、キャリアをリセットし、好きなことを仕事にする道を選んだ。

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大学・大学院進学 への入社者
20代
エンジニア・Androidエンジニア・SRE在籍4N予備校のAndroidアプリ開発からSREへ転向し、AWSインフラ構築やFargate運用を推進
新しい役割・挑戦
魅力的な業務内容
キャリア成長への期待

制御信号研究やフィルタバブル問題など、人間の能力を高めるアルゴリズムを研究するため、慶應SFCの博士課程に進学。

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大学・大学院進学 への入社者
20代
エンジニア・ソフトウェアエンジニア
新しい役割・挑戦
魅力的な業務内容
キャリア成長への期待

大学卒業後、トヨクモにアルバイトとして入社し、契約社員を経て正社員に。在籍中はPHPでのクエリビルダー開発やClojureScript製品のメンテナンス、Clojure製品のパフォーマンス改善や新製品のコアモジュール開発など、興味のある分野で裁量を持って多様な開発経験を積んだ。この経験を通じて自信をつけたが、元々抱いていた研究職への憧れが強くなり、プログラミング言語の基礎分野を研究するために大学院修士課程へ進学することを決意し、退職に至った。

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