カヤックからの転職先一覧(5名の実例)
カヤックを退職した5名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
カヤックの退職者5名の転職先を分析すると、最多は「起業」(40%)。上位3社で80%を占め、転職先は比較的集中しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
カヤック退職者の転職先一覧
転職事例
コピーライターとして4年間在籍した面白法人カヤックから独立。会社に不満はなく、むしろ「最高の会社」と評するほど満足していたが、自身の力を試したいという挑戦心から退職を決意。カヤックの看板なしで自分の限界を切り拓くこと、そして若いコピーライターに勇気を与えることを目指し、独立後もカヤックと良好な関係を築きながら活動していく。
フロントエンドエンジニアとして面白法人カヤックに2年半在籍後、妻が運営する保育士向けメディア事業に本格的に参画するため退職。カヤックは週3勤務を認めるなど柔軟な職場だったが、副業との両立が難しくなり退職を決意。妻のキャリアを応援し、家事育児の負担を分担する目的もあった。退職後は妻と株式会社クリモを設立し起業。メディア運営を主軸としつつ、フリーランスとしても活動していくが、キャリア相談の機会が減ることへの不安も抱えている。
新卒で面白法人カヤックにサーバーサイドエンジニアとして入社し、6年半在籍。自社サービス開発、クライアントワーク、大規模ゲームの運用など、複数の事業部で多様な経験を積み、エンジニアとして大きく成長できた。素晴らしい先輩にも恵まれた。しかし、30歳を目前にして、一つの会社だけでなく他の組織も経験したいという思いが強まったこと、また、エンタメ分野から離れ、より人の役に立つプロダクトや子供に自慢できるようなプロダクト開発に携わりたいと考え、転職を決意した。
記事本文には「転職エントリ」というタイトルが付けられていますが、具体的な転職経験に関する内容(転職元企業、転職先、在籍期間、転職理由など)は一切記載されていませんでした。そのため、転職に関する情報を抽出・要約することはできませんでした。
14年間在籍した面白法人カヤックから、さくらインターネットへ転職。担当していたサービスが終了し、次の業務が不透明になったタイミングで知人から誘いを受けたことがきっかけ。以前から抱いていた「エンジニア向けのものづくりをしたい」という想いや、50歳という節目を迎え「やりたいことをやろう」と決意したことも後押しとなった。前職では人間関係に恵まれていたが、キャリアの転機と捉え新たな挑戦を選択。転職先ではIaaS基盤開発チームに所属している。
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