日本IBMからの転職先一覧(7名の実例)
日本IBMを退職した7名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
日本IBMの退職者7名の転職先を分析すると、最多は「日本マイクロソフト」(14%)。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
日本IBM退職者の転職先一覧
転職事例
新卒で入社したIBM TSOLから日本マイクロソフトへ転職。ハードウェアのリモートサポートから、未経験のOS(Windows)のリモートサポートへキャリアチェンジした。転職の主な理由は、希望するキャリアへの異動が1年間放置されたことによるキャリアの停滞感とマネジメントへの不満。転職先では明確なキャリアパスと柔軟な部署異動制度が提示されており、新しい分野でスキルを身につけながらキャリアを築いていくことに期待している。
日本IBMに新卒で約6年間、IT SpecialistやPMとして勤務。上司や同僚に恵まれ、会社自体に不満はなかったものの、自身のキャリアを見つめ直し転職を決意。退職理由は主に3点。①人月計算というSIerのビジネスモデルに限界を感じ、事業会社側でのモノづくりに興味を持ったこと、②エンジニアとしてのスキルだけでなくビジネスサイドの経験を積みたかったこと、③IBMという環境の外で自分の力が通用するか試したかったこと。転職先はSaaS企業で、プリセールスエンジニアとして新たなキャリアをスタートさせる。
コンサルタントとして日本IBMに2年間在籍し、流通・小売業界のデジタルトランスフォーメーション(人工知能、ロボティクス等)の最前線で経験を積んだ。この経験を通じて得た「デジタル」という強力な武器を携え、再び古巣の戦略コンサルティング業界へ戻ることを決意。今後は競争戦略、デューディリジェンス、ターンアラウンド、デジタルトランスフォーメーションの4つのスキルを駆使し、日本の流通業界の再編と企業の競争力強化に貢献することを目指す、前向きなキャリアアップ転職である。
IBMを退職したというタイトルのブログエントリーだが、本文に具体的な退職理由や転職先の情報、在籍時の業務内容などは一切記載されていない。タイトルと日付、ブログサービスの情報のみで構成されている。
2001年に新卒で日本IBMに入社し、17年間、開発や運用、新規サービス立ち上げなど多様な業務を経験。しかし、一人でプロジェクトをコントロールせざるを得ない状況への負担感や不公平感、さらに昇進・昇給が見込めないことによるキャリアの閉塞感から退職を決意。大企業内での異動ではなく、全く新しい環境を求めての転職となった。
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