日本IBMの退職理由と退職者の評価(7名の実例)
日本IBMを退職した7名のデータを分析。退職理由の分布、会社への評価、在籍期間、退職後の転職先まで、退職者のリアルな声をデータで可視化しています。
日本IBMの退職者7名を分析すると、退職理由1位は「キャリアの停滞感」(71%)次いで「マネジメントへの不満」(29%)です。評価は2.7/5.0とやや厳しめで、平均在籍7年。不満を感じて退職するケースが目立ちます。
日本IBMの退職理由の分布
日本IBMの退職者の会社評価
企業評価(6軸評価)
日本IBM退職者のリアルな声
実際に日本IBMを退職した7名の転職体験談。退職のきっかけや転職先での満足度を確認できます。
退職者の声
新卒で入社したIBM TSOLから日本マイクロソフトへ転職。ハードウェアのリモートサポートから、未経験のOS(Windows)のリモートサポートへキャリアチェンジした。転職の主な理由は、希望するキャリアへの異動が1年間放置されたことによるキャリアの停滞感とマネジメントへの不満。転職先では明確なキャリアパスと柔軟な部署異動制度が提示されており、新しい分野でスキルを身につけながらキャリアを築いていくことに期待している。
日本IBMに新卒で約6年間、IT SpecialistやPMとして勤務。上司や同僚に恵まれ、会社自体に不満はなかったものの、自身のキャリアを見つめ直し転職を決意。退職理由は主に3点。①人月計算というSIerのビジネスモデルに限界を感じ、事業会社側でのモノづくりに興味を持ったこと、②エンジニアとしてのスキルだけでなくビジネスサイドの経験を積みたかったこと、③IBMという環境の外で自分の力が通用するか試したかったこと。転職先はSaaS企業で、プリセールスエンジニアとして新たなキャリアをスタートさせる。
コンサルタントとして日本IBMに2年間在籍し、流通・小売業界のデジタルトランスフォーメーション(人工知能、ロボティクス等)の最前線で経験を積んだ。この経験を通じて得た「デジタル」という強力な武器を携え、再び古巣の戦略コンサルティング業界へ戻ることを決意。今後は競争戦略、デューディリジェンス、ターンアラウンド、デジタルトランスフォーメーションの4つのスキルを駆使し、日本の流通業界の再編と企業の競争力強化に貢献することを目指す、前向きなキャリアアップ転職である。
IBMを退職したというタイトルのブログエントリーだが、本文に具体的な退職理由や転職先の情報、在籍時の業務内容などは一切記載されていない。タイトルと日付、ブログサービスの情報のみで構成されている。
2001年に新卒で日本IBMに入社し、17年間、開発や運用、新規サービス立ち上げなど多様な業務を経験。しかし、一人でプロジェクトをコントロールせざるを得ない状況への負担感や不公平感、さらに昇進・昇給が見込めないことによるキャリアの閉塞感から退職を決意。大企業内での異動ではなく、全く新しい環境を求めての転職となった。
「キャリアの停滞感」を理由に転職した人が使ったエージェント
退職理由と職種データから、最もマッチするエージェントを分析しました
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日本IBM退職者の転職先
日本マイクロソフトが最も多い転職先で、1名(14%)が転職しています。全体で2社以上の転職先が確認されています。