日本IBMの退職理由と退職者の評価(7名の実例)

日本IBMを退職した7名のデータを分析。退職理由の分布、会社への評価、在籍期間、退職後の転職先まで、退職者のリアルな声をデータで可視化しています。

2025年12月11日 更新
退職者数7名
平均評価2.7/5.0
平均在籍7年
出典7件

日本IBMの退職者7名を分析すると、退職理由1位は「キャリアの停滞感」(71%)次いで「マネジメントへの不満」(29%)です。評価は2.7/5.0とやや厳しめで、平均在籍7年。不満を感じて退職するケースが目立ちます。

日本IBMの退職理由の分布

7名のデータを集計
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退職者の在籍年数分布
1-2年
1
3-4年
1
5-9年
2
15-19年
1
平均在籍年数: 7.0
データ件数: 5

日本IBMの退職者の会社評価

2.7/5.07件)
29%
29%
42%
ポジティブ 2ニュートラル 2ネガティブ 3

企業評価(6軸評価)

※ 退職者7名の評価を集計

日本IBM退職者のリアルな声

実際に日本IBMを退職した7名の転職体験談。退職のきっかけや転職先での満足度を確認できます。

退職者の声

全7件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
日本IBMの退職者
ネガティブ20代
テクニカルサポート
キャリアの停滞感
マネジメントへの不満

新卒で入社したIBM TSOLから日本マイクロソフトへ転職。ハードウェアのリモートサポートから、未経験のOS(Windows)のリモートサポートへキャリアチェンジした。転職の主な理由は、希望するキャリアへの異動が1年間放置されたことによるキャリアの停滞感とマネジメントへの不満。転職先では明確なキャリアパスと柔軟な部署異動制度が提示されており、新しい分野でスキルを身につけながらキャリアを築いていくことに期待している。

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日本IBMの退職者
ニュートラル20代
エンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタント・セールスエンジニア在籍6
事業・方針への懸念
キャリアの停滞感

日本IBMに新卒で約6年間、IT SpecialistやPMとして勤務。上司や同僚に恵まれ、会社自体に不満はなかったものの、自身のキャリアを見つめ直し転職を決意。退職理由は主に3点。①人月計算というSIerのビジネスモデルに限界を感じ、事業会社側でのモノづくりに興味を持ったこと、②エンジニアとしてのスキルだけでなくビジネスサイドの経験を積みたかったこと、③IBMという環境の外で自分の力が通用するか試したかったこと。転職先はSaaS企業で、プリセールスエンジニアとして新たなキャリアをスタートさせる。

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日本IBMの退職者
ポジティブ
コンサルタント在籍2

コンサルタントとして日本IBMに2年間在籍し、流通・小売業界のデジタルトランスフォーメーション(人工知能、ロボティクス等)の最前線で経験を積んだ。この経験を通じて得た「デジタル」という強力な武器を携え、再び古巣の戦略コンサルティング業界へ戻ることを決意。今後は競争戦略、デューディリジェンス、ターンアラウンド、デジタルトランスフォーメーションの4つのスキルを駆使し、日本の流通業界の再編と企業の競争力強化に貢献することを目指す、前向きなキャリアアップ転職である。

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日本IBMの退職者
ニュートラル

IBMを退職したというタイトルのブログエントリーだが、本文に具体的な退職理由や転職先の情報、在籍時の業務内容などは一切記載されていない。タイトルと日付、ブログサービスの情報のみで構成されている。

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日本IBMの退職者
ネガティブ30代
エンジニア・SE在籍17
マネジメントへの不満
キャリアの停滞感
給与・待遇への不満

2001年に新卒で日本IBMに入社し、17年間、開発や運用、新規サービス立ち上げなど多様な業務を経験。しかし、一人でプロジェクトをコントロールせざるを得ない状況への負担感や不公平感、さらに昇進・昇給が見込めないことによるキャリアの閉塞感から退職を決意。大企業内での異動ではなく、全く新しい環境を求めての転職となった。

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