企業一覧|退職理由・入社理由が見れる企業研究(8ページ目)
NEC
経営陣、特に研究所トップの技術への無理解が深刻で、有望な研究もトップの一存で打ち切られる。業績不振や不祥事の責任者が昇進するなど、不透明な人事が横行。個人の努力が報われず、優秀な人材が流出し、管理能力のない上司が滞留する組織風土に問題がある。
アクセンチュア
経営レイヤーからブランディングに携われる環境であったが、コンサルティングファームの特性上、クライアントへの提言が主で、最終的な実行や判断はクライアントに委ねられる。この「自分でジャッジできないこと」にもどかしさを感じていた。
本田技研工業
次世代燃料電池の研究開発に従事。退職理由は家庭の事情であり、企業への不満ではない。「松明は自分の手で」という経営マインドや、プロジェクトリーダーとしてのロジカルな仕事の進め方など、後の旅館経営に活きる多くの経験を積めたとポジティブに捉えている。
ラブグラフ
学生インターンながら事業成長に大きく関わるPMの役割を任され、刺激的な日々を過ごせる。CEOやCTO、チームメンバーは優秀かつサポート体制も手厚く、最高の環境で働ける。自分の仕事が誰かを幸せにしている実感を持てる点も魅力。
スマートニュース
子育て中の社員に対して非常に協力的で、リモートワークの利用や子供の体調不良による急な休みにも寛容。男性の育休取得実績も複数あり、同僚も温かい言葉をかけてくれるなど、人間関係も良好で働きやすい環境が整っている。
Treasure Data
優秀なプログラマが多く、技術ベンチャーとしてexitも経験できた。グローバルな環境で英語力が向上し、報酬も非常に手厚かった。一方で、会社の規模拡大に伴い、個人が求める組織像との間にギャップが生じ、多忙さから自身のキャリアについて考える余裕が持てなくなった。
クラウドワークス
エンジニア組織は良好で、golangやDockerなど新しい技術を自由に導入できる環境だった。一方で、会社の売上を第一に考える方針が自身のサービスを良くしたいという想いと合わず、事業方針に懸念を感じた。また、フレックス制度はあるもののコアタイムが長く、働き方の柔軟性には不満があった。
日本オラクル
新卒入社後、エンタープライズ領域の実務経験やUS本社への長期出張など、グローバルで働く貴重な機会を得られた。コミュニティ活動にも協力的で、先輩や同期など人間関係も非常に良好だった。総じて、会社自体に強い愛着を感じられる職場だった。
三菱商事
会社自体にネガティブな要素はなく、就労条件や社会的信用度も高い魅力的な企業と評価。ファーストキャリアとして非常に良かったと感じている。退職理由は会社への不満ではなく、自身の本質的な価値観とキャリアの方向性を見つめ直し、この環境に居続けることが自身の幸せにとって最良の選択ではないと判断したため。