サイバーエージェントへの転職者の前職一覧(5名の転職元)
サイバーエージェントに入社した5名の前職(転職元)を分析。各転職者の入社の決め手と前職での経験を掲載。
サイバーエージェントへの入社者5名の前職で最多は「講談社」(20%)。上位3社で60%を占め、講談社・NTT・スタートアップ(記載なし)からの転職者が目立ちます。
サイバーエージェント入社者の前職ランキング
転職事例
講談社に20年間マンガ編集者として勤務。週刊誌編集やマンガアプリ「コミックDAYS」の立ち上げなどを経験し、会社には深く感謝している。しかし、現場の編集者に戻った際にキャリアのテーマを見失いモチベーションが低下。編集長を目指す道にも魅力を感じられず、新たな挑戦の場を模索。その中でWEBTOON市場に大きな可能性と「やれそう感」を見出し、今後10年を懸けるテーマになると確信。サイバーエージェントへ転職し、WEBTOON事業に挑戦することを決意した。
NTT研究所に研究員として5年間勤務。元々の目標であった博士課程進学(D進)を社会人として目指すも、希望とは異なる研究テーマやデスマーチ、不当な評価などで心身を疲弊し、研究との両立が困難だった。研究者としてのキャリア継続が危ぶまれる中(マネージャー職への異動打診、部署解体の噂)、研究を続けるために転職を決意。大学との共同研究体制が整い、D進に理解のあるサイバーエージェントへ移籍し、6年越しの社会人博士課程への入学を実現した。
金融系SEからWeb業界に転身し、EC、アドテク、FinTechスタートアップでバックエンドエンジニアとして多様な経験を積んだ。前職のFinTech企業で開発生産性向上チームを立ち上げた経験から同分野への関心を深め、より専門的に取り組める環境を模索。開発生産性の向上を専門とする組織「Developer Productivity室」を持つサイバーエージェントからの誘いを受け、自身の興味とキャリアの方向性が合致したため転職を決意。今後はDPEとして、生成AIなどを活用した新たなプロダクト開発に挑戦する。
SIerで約4年間、管理業務を中心に担当していたエンジニアが、自ら手を動かして開発できる環境を求め、サイバーエージェントへ転職。前職では、自身の志向と業務内容のミスマッチからキャリアに悩んでいたが、転職後はBtoCサービスの開発に携わり、エンジニアとして本格的に挑戦できる環境に強い期待を寄せている。同様の境遇にあるエンジニアに対し、主体的に行動を起こすことの重要性を伝えている。
新卒でSpeeeにWebエンジニアとして約3年半在籍。PHPからRubyへの言語移行や、新規事業「ヌリカエ」の立ち上げ、特にコールセンター向け自動架電ツールの開発で成果を上げ、社内表彰も受けるなど活躍。大学院時代のHCI研究への思いと、新しい環境への挑戦意欲から転職を決意。Speeeで培った経験を活かし、HCI研究の社会実装を目指せるCyberAgentのロボットサービス開発職へ、偶然の出会いをきっかけに転職した。
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