企業一覧|退職理由・入社理由が見れる企業研究(15ページ目)
キヤノン
入社当時は事業が成長しており人気企業だった。しかし、長年の勤務を経て「優秀な人材から辞めていく」と実感する状況になったことが示唆されている。
タイミー
シード期に1人目のバックエンドエンジニアとして入社し、0→1開発から事業課題の解決まで裁量権を持って幅広く担当できた。自身の成長に直結する環境で、部署を超えて協力する文化や素晴らしいチームにも恵まれた。一方で、業務負荷が高く、キャパシティを超えて体調を崩すこともあった。
チームラボ
短期間での開発案件が中心で、長期的な改善や保守、ユーザーフィードバックの継続的な反映が難しい環境。一方で、アート・展示系の案件ではユーザーからの直接的なフィードバックを得られるやりがいもあった。
日産自動車
コネクティッドカー開発の内製部署に所属。信頼できる上司や事業の将来性、中目黒のオフィスなど良い点もあったが、社内の他部署から内製チームが「サプライヤー」扱いされるなど、旧来の企業体質との軋轢が大きな課題だった。
ドリコム
強い思いがあれば、自ら仕事を開拓するなどやりたいことを実現させてもらえる恵まれた環境。複数のプロダクトに関われ、やりがいも感じられた。一方で、副業やリモートワークが禁止されており、働き方の柔軟性には課題があった。
パナソニック
大手電機メーカー特有のソフトウェア開発文化があり、人月管理が中心で新しいコーディングの機会が少ない。モジュールの使い回しやテストの海外外注化など、生産管理的な側面が強く、ソフトウェア開発者の成長環境としては課題があった。
野村総合研究所
高給与で安定しており、大規模プロジェクトでSEとして順当にキャリアを積める環境。しかし、年次が上がると自身で開発する機会は減り、パートナー管理などのマネジメント業務が中心となる。社内には技術志向のロールモデルが少なく、新しい技術への関心も低い傾向にあり、技術を追求したい人には物足りなさを感じる可能性がある。
ホンダ
F1プロジェクトへの参加や世界各国を舞台にした業務など、グローバル企業ならではの魅力的な仕事に携わる機会が豊富にあった。しかし、組織が大きいために意思決定のスピードが遅く、改革に対する抵抗感が強い風土があった。また、企業理念との間に乖離を感じる場面もあった。
ワークスアプリケーションズ
新卒でも年収600万円以上を狙える報酬の高さが魅力。一方で、明確な教育文化はなく「難しい仕事を沢山与えれば成長する」という思想。そのため、与えられた仕事の波に乗れるかどうかが成長の鍵となる。組織としては思考が似た人材が集まり、硬直化する側面もあった。