エンジニアが辞めた後、最多の転職先は「独立・起業」だった
「あの会社を辞めた人は、次にどこへ行くのか」—— 公開された転職体験談1316件を集計したところ、特定のどの企業よりも「フリーランス・起業」を選ぶ人が多いという結果になりました。 このレポートは、転職先が判明している885件の一次データに基づく集計です。
調査概要
- ・対象:公開された転職体験談・退職エントリ 1316件
- ・集計対象:転職先が判明している 885件 (転職先不明 431件は除外)
- ・「フリーランス」「起業」は会社に属さない選択として独立集計
- ・出典:各エントリに元記事リンクを明記/引用・転載は出典明記で歓迎
転職先が判明している885名のうち、155名(17.5%)が特定企業ではなく「フリーランス・起業」を選んでいます。これは個別のどの転職先企業よりも多く、「大手・メガベンチャーを辞めた層が、次の所属先として“独立”を選ぶ」傾向が一次データから読み取れます。
転職フロー:退職者はどこへ向かうのか
転職先が判明している885名の流れ先を可視化しました(上位12件+その他)。
転職先ランキング(全職種)
退職者が実際に向かった先のTOP15。緑は「会社に属さない選択(独立・起業)」。
エンジニア職に絞ると
職種にエンジニアを含む434名の転職先TOP15。独立・起業の比率は15.2%でした。
データの引用・利用について
本レポートのデータは、出典を明記いただければ引用・転載・図表の利用を歓迎します。 メディア・ブログ等での紹介を歓迎します。
引用用クレジット
出典:転職DB「エンジニアが辞めた後、最多の転職先は「独立・起業」だった|転職フローレポート2026」(2026-06-26) https://www.jobchangedb.com/columns/job-change-flow-2026
転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。
後悔したくなくて、最大限ためすために転職サービスを8つ登録しました。やってみると、最終的に入社を決めた会社も、もう1社の内定も、それぞれ別のサービス経由。同じ条件で登録しても、各社で出てくる求人はまるで違いました。だから「どこか1社」ではなく、タイプの違う5社前後を組み合わせる——これが実際に使って出した結論です。
ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。
2026年にフリーランスから正社員へ実際に転職した、運営者 bani24884 の一次体験です。プロフィール
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領域を絞っているぶん、提示年収が一段高く出やすい。年収を本気で上げたい人の切り札。
よくある質問
このデータの出典は何ですか?
公開された転職体験談・退職エントリ1316件を収集し、転職元・転職先・職種などを構造化して集計したものです。各エントリには出典元リンクを明記しています。引用・転載は出典明記の上で歓迎しています。
「転職先不明」はどう扱っていますか?
転職先が明示されていない431件は、ランキング・割合の算出から除外しています。本レポートの割合は、転職先が判明している885件を母数として計算しています。
「フリーランス」「起業」を企業と分けているのはなぜですか?
これらは「会社に属さない選択」であり、特定企業への転職とは性質が異なるため、独立したカテゴリとして集計しています。エントリ上に明示された値のみを集計対象としています。