企業一覧|退職理由・入社理由が見れる企業研究(10ページ目)
KADOKAWA
代表取締役社長として、Dwangoのインフラ改革やKADOKAWA全体のDXを推進。特にKADOKAWA Connectedをゼロから創業し、コスト削減、日本最高レベルと自負するリモートワーク環境の構築、独自のロール型人事制度による人材育成など、多岐にわたる経営改革で大きな成果を上げた。
日産自動車
コネクティッドカー開発の内製部署に所属。信頼できる上司や事業の将来性、中目黒のオフィスなど良い点もあったが、社内の他部署から内製チームが「サプライヤー」扱いされるなど、旧来の企業体質との軋轢が大きな課題だった。
パナソニック
大手電機メーカー特有のソフトウェア開発文化があり、人月管理が中心で新しいコーディングの機会が少ない。モジュールの使い回しやテストの海外外注化など、生産管理的な側面が強く、ソフトウェア開発者の成長環境としては課題があった。
野村総合研究所
高給与で安定しており、大規模プロジェクトでSEとして順当にキャリアを積める環境。しかし、年次が上がると自身で開発する機会は減り、パートナー管理などのマネジメント業務が中心となる。社内には技術志向のロールモデルが少なく、新しい技術への関心も低い傾向にあり、技術を追求したい人には物足りなさを感じる可能性がある。
ホンダ
F1プロジェクトへの参加や世界各国を舞台にした業務など、グローバル企業ならではの魅力的な仕事に携わる機会が豊富にあった。しかし、組織が大きいために意思決定のスピードが遅く、改革に対する抵抗感が強い風土があった。また、企業理念との間に乖離を感じる場面もあった。
リンクアンドモチベーション
新卒の若手にもピボットや新規プロダクト立ち上げといった大きな機会を与え、マネージャーやチームがメンタリングでしっかり支えるなど、成長環境としては非常に優れている。心理学などをベースにした独自技術「モチベーションエンジニアリング」を学べる点も大きなメリット。一方で、組織が成熟した大手企業ならではの不自由さや、慣れてしまうと物足りなくなる成長速度が、挑戦を求める個人にとっては課題となりうる。
エウレカ
上司や仲間に恵まれ、人間関係は非常に良好だった。日本一のサービスでWebディレクターやPMとして多様な業務に携わり、ビジネススキルの礎を築くなど、非常に貴重な経験ができた。一方で、担当したメディア事業では売上目標が未達になるなど、マネタイズの難しさや事業の苦しさも経験した。
BrainPad
会社の急成長期に在籍し、製品開発からテクニカルサポート、インフラ構築、開発環境改善まで幅広い業務を経験できた。特に、開発体制がコンパクトで新しい技術やツールの導入ハードルが低く、主体的に動ける環境が良かったと評価している。
ZOZO
非常に良い会社と評価。優秀な人材が日々入社し、アウトプットへの前向きな姿勢、成果主義に近いストレートな評価制度、良好な報酬、人の良さを高く評価している。一方で、グローバル展開が縮小した点や、組織改編のスピードに一部追いつけていない側面も指摘している。
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