国際連合→Kyashの転職体験談(プロジェクトマネージャー)|退職理由・入社理由

公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。

【転職エントリー】国連を退職し、Kyashで働くことになりました | Shota's Blog

国際連合に4年強在籍し、ICT部門でプロジェクトマネジメント業務に従事。組織のIT環境の古さや非効率な文化、キャリア成長の停滞感、ビジョン・戦略の弱さを感じていた。特に、ゆるい環境でスキルが陳腐化するリスクや、雇用の不安定さに強い懸念を抱き転職を決意。ビジョンやプロダクトに強い魅力を感じ、過去に在籍経験もあるKyashへプロジェクトマネージャーとして転職し、現在は充実した日々を送っている。

公開日: 2020年2月8日
更新日: 2025年8月27日
勤続年数: 4
30代
TechGoのロゴ
転職を検討中の方へ
PR

この体験談を参考に、次のアクションを考えてみましょう。

無料で相談

※合わなければ断ってOK・しつこい連絡なし

企業レビュー

個人の裁量で幅広い経験を積む機会はあったものの、組織全体としてはITシステムが古く、非効率な文化が根付いていた。ビジョンや戦略が弱く、ゆるい環境であるためキャリア成長に繋がりにくい。また、契約更新制による雇用の不安定さが大きなストレスとなっていた。

企業評価

キャリア成長
事業・プロダクト
マネジメント
組織・チーム
働きやすさ
待遇・環境

企業レビュー

ビジョンや戦略、やりがいに最も魅力を感じている。扱っているプロダクトは革新的で社会に大きなインパクトを与えられると確信しており、入社後は毎日が非常に充実している。

国際連合を検討中の方が次にやること

PR

ここまでの傾向を見て同じ軸で検討するなら、非公開求人も一度確認してから意思決定するのがおすすめです。

合わなければ断ってOKしつこい連絡なし完全無料

よくある質問

国際連合からKyashへの転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:国際連合に4年強在籍し、ICT部門でプロジェクトマネジメント業務に従事。組織のIT環境の古さや非効率な文化、キャリア成長の停滞感、ビジョン・戦略の弱さを感じていた。特に、ゆるい環境でスキルが陳腐化するリスクや、雇用の不安定さに強い懸念を抱き転職を決意。ビジョンやプロダクトに強い魅力を感じ、過去に在籍経験もあるKyashへプロジェクトマネージャーとして転職し、現在は充実した日々を送っている。
国際連合への評価はどうでしたか?
国際連合への評価はネガティブです。個人の裁量で幅広い経験を積む機会はあったものの、組織全体としてはITシステムが古く、非効率な文化が根付いていた。ビジョンや戦略が弱く、ゆるい環境であるためキャリア成長に繋がりにくい。また、契約更新制による雇用の不安定さが大きなストレスとなっていた。
なぜKyashを転職先として選んだのですか?
ビジョンや戦略、やりがいに最も魅力を感じている。扱っているプロダクトは革新的で社会に大きなインパクトを与えられると確信しており、入社後は毎日が非常に充実している。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「プロジェクトマネージャー」の職種に関するものです。

要約の根拠

記事要約の根拠: 記事全体の内容を要約。
転職元企業名の根拠: 「国際連合を退職致しました」
転職先企業名の根拠: 「Kyashで働くことになりました」
転職元のレビュー要約の根拠: 「国連で導入しているITシステムが古いことや、効率よく働くメンタリティが欠如していることでした」「ゆるい環境に物足りなさを感じていた」「ビジョンとそれに伴う戦略が弱く」「ずっとJob Securityの安定しないリスクを抱えながら、契約を更新し続ける(もしくは新しいポストを獲得し続ける)ストレスを受けながら働いていていました」などの記述を要約。
転職元の評価極性の根拠: 「私が物足りなかった点」「あまり負の面は今まで書いてこなかった」と明記し、複数のネガティブな要素を詳細に記述しているため「-1」と判断。
転職先のレビュー要約の根拠: 「ビジョンや戦略、やりがい共に一番魅力的だったのがKyashでした」「このプロダクトは革新的で、柔軟性が高く、社会に対しても大きなインパクトを残せるものだと思っています」「毎日が楽しくて楽しくて仕方がない!」
職種の根拠: 「私は主に後者のプロマネ系の仕事を行なっておりました」「現在はKyash Direct事業(BtoBのプロダクトを扱ってる事業)のプロジェクトマネージャーをしています」
在籍年数の根拠: 「2019年12月で4年強務めてきました」
性別の根拠: 記事内に性別に関する記述がないため。
年齢の根拠: 「30代中盤なので個人的にここら辺の働き方で40代や50代の働き方が決まってくるのかなーと思っているので」
企業評価の根拠:
キャリア成長: 「自分のスキルをスケールしたい人にとっては環境は好ましいとは思えない」「国連内でしか仕事ができなくなる可能性があると痛感した」
事業・プロダクト: 「少なくとも私の働いていた組織はビジョンとそれに伴う戦略が弱く、またそれを進められるだけのパワー(権限や人、予算)に乏しかった」
マネジメント: 「上司および上の人たちのパフォーマンスやスケジュールがボトルネックになったりする」「組織としてどう戦略的に仕事を進めていくのかに時間をかけられない」
組織・チーム: 「効率よく働くメンタリティが欠如していることでした」「組織として変化に(悪い意味で)敏感で、総じて腰が重い」
働きやすさ: 「国連のゆるい環境に物足りなさを感じていた」「ゆったり働きたい人には結構理想的な職場かもしれない」
待遇・環境: 「ずっとJob Securityの安定しないリスクを抱えながら、契約を更新し続ける(もしくは新しいポストを獲得し続ける)ストレスを受けながら働いていていましたし、長期的な予定を立てることができないので、それもかなりストレスでした」