企業一覧|退職理由・入社理由が見れる企業研究(34ページ目)
東京海上日動火災保険
大手保険会社として安定したキャリアを積める一方、成熟した企業であるため、今後のキャリアを考えた際に自身の成長が止まってしまうのではないかという停滞感を感じた。
キーエンス
全国転勤が必須であり、非常にハードワークな環境。その結果、精神的・肉体的に疲弊しやすい。また、何事においても上長の確認が必要な、トップダウンな文化があった。
監査法人
会計監査の専門性は深まるが、キャリアパスはパートナーを目指すなど限定的になりがち。クライアントワークが中心で、提案はできても実行に直接関与できず、自身の意思決定で業務を進める裁量権が少ない点にフラストレーションを感じることがあった。
Voicy
第二新卒から約6年間在籍し、多様な職務を通じて事業成長と共に自身も大きく成長できた環境。代表やメンバーとの関係も良好で、会社への感謝を表明している。過去に組織崩壊を経験したが、それも学びになったとポジティブに捉えている。ただし、働き方としては出社が必須であり、ライフステージの変化に対応する柔軟性は限定的だった。
HAMWORKS
フルリモートで福利厚生が非常に充実しており、子育て世帯にも優しい職場環境。AWSやテストコードなど技術的な学びの機会が多く、メンバーは優秀で人間関係も良好だったと高く評価している。会社への不満は一切なく、円満退社であると述べている。
Dai
社員の自主性を尊重してくれる環境で、多くの経験を積むことができた、本当に良い会社だと評価している。
スターフェスティバル
前職は100%リモートワークで勤務していたという事実の記述はあるが、同社に対する具体的な評価や退職理由についての言及はない。
ゴールドマン・サックス
10兆円規模のビジョン・ファンドを擁し、投資案件も100億円を下らないなど、非常にダイナミックで勢いのある環境だった。筆者個人も高く評価され、厚遇を受けていた。一方でコロナ禍ではノンコア事業へのリソースを割かない守りの経営判断も行われた。
lit.link
転職元の企業に関する具体的な評価や退職理由は記載されていない。20代は目標に応じて転職を重ねていたが、30代になり長期的に働ける会社を探し始めたというキャリア観の変化が転職のきっかけとなっている。