企業一覧|退職理由・入社理由が見れる企業研究(33ページ目)
テテマーチ
創業メンバー・取締役として在籍し、事業立ち上げや組織づくりなど多くの挑戦と成長の機会を得られた。経営陣やメンバーとの関係も良好で、会社自体への不満はなく、円満な退職であったことが伺える。
Z会
約20年間、教材編集からフロントエンド、UI/UXデザインまで幅広く経験を積んだ。尊敬する先輩と共に長く働けるなど人間関係は良好だった模様。ルールが整備されており、業務に迷わず集中できる環境であったことがうかがえる。退職は会社への不満ではなく、個人的な事情がきっかけ。
ネットプロテクションズ
非常にフラットな組織で、明確な上司がおらず、本人の強い意志があれば職種や事業の枠を超えて自由に挑戦させてもらえる環境。筆者自身も多様で大量の機会を得られたとポジティブに評価している。
CastingONE
非正規雇用向けの採用管理サービスを提供する企業。カスタマーサクセスとして、オンボーディングの組織立ち上げやオペレーション構築等を担当していた。記事内では特にネガティブな言及はない。
AI inside
執行役員CXOとしてデザイン組織の立ち上げなど様々なチャレンジをさせてもらったことに感謝を述べている。ネガティブな理由はなく、40歳を前にしたキャリアの節目として、より大きなインパクトを社会に残すための新たな挑戦の場を求めて転職を決意した。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ
代官山 蔦屋書店での人文コンシェルジュ兼フロアマネージャーとして、企画のプランニングやイベント運営などを担当。仕事は肌に合っており、多忙ながらも楽しんで取り組んでいた。しかし、本を売る側から作る側へのキャリアチェンジを望む気持ちが強くなり、退職を決意した。
デザインシップ
経営陣とのコミュニケーションに大きな課題があり、事業リスクを軽視する傾向があった。ガバナンスは機能不全で、労働条件通知書の未交付や36協定の未締結など、労務管理が極めて杜撰だった。最終的には不当解雇という形で退職に至った。
竹書房
野武士のようなフリー集団で、上司が育てる文化はないが、自ら動けばDTP化や事業再生など大きな挑戦ができる環境。一方で、アナログなシステムや危機管理の甘さで経営危機に陥った過去も。労働環境は過酷だが、泊まり込み作業など青春のような熱狂もあった。
ZIZO
子育て中の人にとっては非常に働きやすい環境であった。しかし、筆者が期待していた「内部チームでの制作」「デザインと実装の両方に関わる機会」「チーム内の密なコミュニケーション」はほとんど得られなかった。フルリモートで外部委託が多く、フリーランス時代と働き方が変わらず、次第に「ノーコードの人」という役割に固定化されてしまった。