企業一覧|退職理由・入社理由が見れる企業研究(24ページ目)
ブクログ
取締役として7年半在籍。自身もユーザーだったサービスに関われ、「30代の大半は幸せでした」と語るほど満足度が高い。会社の成長と安定に貢献し、新メンバーによって「楽しい会社になった」と感じている。円満な退職であることがうかがえる。
一休
マネージャー経験が少ない状態でもチームを任され、多くの学びを得られた。開発マネージャーのミーティングを通じて経営に近い視点を学ぶ機会もあった。メンバーはサービスへのコミットメントが高く、共に働けたことを幸運に感じている。
ベネフィット・ワン
新卒入社者にとって、風通しが良く、論拠があれば若手でものびのびと挑戦させてもらえる環境。意見を伝える場も提供され、自分らしい働き方ができる。他部署の協力も得やすく、ものづくりの楽しさを学べる文化がある。
メディアジーン
読者目線を大切にする文化があり、すぐに馴染むことができた。編集者としての基礎や立ち振る舞いを社内外の先輩から学び、編集長やマネージャーとしてメディアをプロダクトとして成長させることにやりがいを感じられる環境だった。
マツリカ
働き方や人間関係が素晴らしく、居心地の良い環境だった。半人前の状態からITエンジニアとして成長させてもらい、優秀なメンバーと共にインフラ領域やSRE、バックエンド開発で多様な経験を積めたことに深く感謝している。
アイティメディア
約10年間でサイトを大きく成長させ、貴重な経験ができた。一方で、会社からの高いPV目標や、コロナ禍の広告単価下落によりPV重視の運営(ネコ記事量産)に傾かざるを得ず、サイトのブランドや質が低下することに苦心した時期もあった。
ベイジ
執行役員・事業責任者として組織作りなども任されていたが、本人はUXデザイナーとしての専門性を高めたいという思いが強く、役割とキャリアプランにギャップが生じた。一方で、代表や社員との人間関係は良好で、退職後もアドバイザーとして関わる円満な関係を築いている。
ゲツラク
創業期で業務体制が未整備だった。求人管理が非効率で、スプレッドシート管理やシステムへの手動更新に多くの時間がかかり、情報が不正確になる問題があった。結果、事務作業に追われて本来の求職者支援に集中しにくい環境であり、扱える求人数が少ないため提案の幅にも制限があった。
Oplus
創業期から約4年間在籍し、取締役COOとして0→1フェーズを経験。月商数千円から20,000社導入まで事業成長を牽引し、多くの学びと成長を得られた。退職は次のキャリアステップのためであり、会社自体への不満はなく、感謝の意が述べられている。