企業一覧|退職理由・入社理由が見れる企業研究(21ページ目)
シンプレクス
仕事の基礎から多様な開発経験、新しい技術へのキャッチアップまで幅広く学べる成長環境。年次に関わらずフラットなコミュニケーションが取れ、チームの生産性向上への意識も高い。個人の課題や長所を把握した上で適切なアサインが行われるなど、キャリア形成のサポートも手厚い。
サブスレッド
「人生はメインスレッド、仕事はサブスレッド」という理念を掲げ、社員のプライベートを尊重し、公私のバランスを重視する文化がある。勤務形態の変更にも柔軟に対応するなど、働きやすさを支援してくれる企業。
スタディスト
エンジニアから未経験の人事業務に挑戦。裁量権が大きく、Whyから考えて業務に取り組める環境で非常にやりがいがあった。組織やチームも素晴らしく、経営陣もキャリアを応援してくれたが、人事部門は業務量が多く長時間労働になりがちだった点は課題として挙げられている。
プラグラム
受託開発から自社サービスの立ち上げ、海外進出までを経験でき、非常に濃い時間を過ごせたと評価。また、担当した「スマレジ」の開発を通じて、IT業界とは異なる小売・飲食業界の業務知識を得られたことも、大きな学びになったとポジティブに振り返っている。
ピープルソフトウェア
尊敬できる上司が複数おり、組織の団結力も強い。フレックスタイム制や私服勤務を早期に導入し、副業的な活動にも寛容な自由な風土がある。一方で、SIerという業態から「デスマーチ」や長時間労働もあり、うつ病を経験するなど心身の負担が大きい側面も存在した。
ラングリッチ
社員第一号としてスタートアップの黎明期から成長を体験でき、Web開発のスキルを学べたことに感謝している。一方で、最後のプロジェクトでは昼夜問わず開発を行うなど過酷な労働環境であり、レビュー体制などの開発体制にも課題があったことが示唆される。
メンバーズ
会社や環境に不満はなく、上長にも恵まれた良い会社だと高く評価している。様々な経験を積み、成長させてもらったことに感謝している。しかし、自身の新たな探求テーマを追求するには、日本国内中心の事業環境が最適ではないと考え、退職を決意した。
フリュー
アジャイル開発の文化が根付いており、チームリーダーとして裁量を持ってプロセス改善などに取り組めた。上長や同僚との関係も良好で、カンファレンス参加支援などエンジニアへの理解も深い。自己成長を実感できる環境だったが、責任ある立場ゆえに自己表現を抑制してしまう側面もあった。
ブクログ
取締役として7年半在籍。自身もユーザーだったサービスに関われ、「30代の大半は幸せでした」と語るほど満足度が高い。会社の成長と安定に貢献し、新メンバーによって「楽しい会社になった」と感じている。円満な退職であることがうかがえる。