企業一覧|退職理由・入社理由が見れる企業研究(20ページ目)
ラクス
6年半で2つの事業を経験させてもらい成長できたことに感謝している。しかし、高所恐怖症の自身にとって高層階へのオフィス移転は強いストレスであり、また結婚後のライフプランを考えると完全出社の働き方は合わないと感じたため退職を決意した。
シェアリングエネルギー
事業が0→1から10以降の成長フェーズに移行したことで、立ち上げ期に強みを発揮する自身のスキルや志向(Can/Will)と、組織から求められる役割(Must)との間にギャップが生じた。会社自体への不満ではなく、事業フェーズの変化に伴う役割のミスマッチが主な退職理由。
国家公務員
月80時間以上の残業が常態化し、給与も低いブラックな環境。激務で体調を崩すこともあった。職場は空調も最低限で快適とは程遠く、セクハラやパワハラも横行。内部調整や旧態依然とした慣習が多く、市場で通用するスキルが身につかない点にも絶望していた。
ブイキューブ
総務という職種の枠にとらわれず、ファシリティ管理からマネジメント、DE&Iプロジェクトのリーダーまで幅広く挑戦する機会を与えられた。素晴らしいメンバーに恵まれた最高のチームで働くことができ、自身の成長につながったと感謝している。
NOT A HOTEL
創業期メンバーとしてセールスから事業開発まで幅広い業務に裁量を持って携われた。経営陣や顧客との距離が近く、密度の濃い経験を通じて大きく成長できる環境。一方で、創業期特有の多忙さから「365日NOT A HOTELのことを考えていた」と語るほど、ワークライフバランスよりコミットメントが求められる側面もあった。
MOLTS
クライアントワークを通じて自身の専門性を再認識でき、大きな収穫があった。理念にも共感し、代表とは本音で話せる良好な関係性を構築。挑戦的で楽しく、密度の濃い時間を過ごせたとポジティブに評価している。退職は会社の方針転換を機にした前向きなもので、円満な関係を維持している。
パーソルキャリア
キャリアの土台を築き、営業から企画、新規事業立ち上げまで多岐にわたる貴重な経験を積めたことに非常に感謝している。社内の新規事業開発制度を通じて、役員からのフィードバックやメンターのサポートを受け、視座を高める機会にも恵まれた。
スマートテック・ベンチャーズ
SESによる客先常駐が業務の8〜9割を占める。HP記載の従業員数と実態が乖離しているなど、会社の体制に不透明な点が多い。上役の言動や形骸化した社内イベントなど、組織運営に関するネガティブな側面が多数見受けられる。ただし、未経験からエンジニアとしてキャリアをスタートできる点は評価されている。
スパイスファクトリー
同僚の人間関係は非常に良好で、交通費支給や食事補助など良い点もあった。しかし、教育体制は自習頼みでサポートが不十分。支給されるPCや周辺機器の質が著しく低く業務効率が悪かった。また、直接の会話が制限されSlackでのコミュニケーションを強いられる文化に馴染めず、最終的に教育コストを理由に契約を打ち切られた。