企業一覧|退職理由・入社理由が見れる企業研究(29ページ目)
マツダ
福岡在住者に対して週4日のリモートワークを許容するなど柔軟な働き方が可能だったが、週1回の広島への出社は移動の負担が大きかった。また、勤務地である広島の生活環境が本人に合わなかった。
国立情報学研究所
研究者という肩書とソフトウェアエンジニアとしての志向の間にギャップを感じ、悩むことがあった。しかし、10年間で学術情報や行政データのオープン化など、多岐にわたるプロジェクトに関与し、非常に多くの経験を積むことができる環境だった。
ジャストシステム
トップダウンで管理が徹底されたストイックな社風。ハードワークが求められ、残業も一定量こなすことが期待される。有給休暇は取りづらく、業務中の音楽禁止など規則も厳しい。一方で、給与水準は高く、残業代も1分単位で支給される。
ジオコード
「働きがいのある会社ランキング」に5年連続でランクインするなど、外部からの評価も高い「いきいき職場」として紹介されている。筆者自身による具体的な評価の記述はないが、円満退職の様子が伺える。
ApplyDigital
バンクーバーの現地企業で、受託開発案件を複数手がける。未経験のReact Native案件を任せてもらえるなど挑戦的な環境で、楽しく働くことができた。残業は少なく、リモートワークも自由。ただし、国の保険で歯科治療がカバーされないため、企業の福利厚生が重要になる。
住友商事
若手にもM&Aなどの大きな案件を一気通貫で任せる文化があり、成長機会は豊富。一方で、会議で正しい指摘をすると叱責されるなど心理的安全性が低い側面や、年功序列の強い硬直的な組織文化が存在する。一部にはパワハラ体質の社員もおり、ルールやしがらみが個人の使命感を阻害することがあった。
インプレス
約6年半ライターとして勤務。アルバイト・契約社員という立場から抜け出せず、給与も伸び悩んだ。成果を上げても昇格せず、自ら上長に働きかける必要があった。部署に愛着はあったが、会社への忠誠心は持てず、マンネリ感や事業の将来への懸念から退職を決意した。
ウサギィ
技術的な裁量が大きく、サーバーサイドの設計から実装まで一人で担当できたことで成長を実感できた。一方で、対等に相談できる相手がおらず刺激が少ない点や、零細企業のため事業の安定性に不安を感じていた。
cloudpack
AWSのプレミアコンサルティングパートナーとして業界をリードする急成長企業。エンジニアが「経験値の高速道路」と評されるほど高速で成長できる環境で、若手の発言意欲も高く活気がある。組織全体が勢いに乗っている。