企業一覧|退職理由・入社理由が見れる企業研究
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転職の動機は前職の企業への不満ではなく、Web3業界全体の投機的な風潮への違和感からきている。
メルカリ
多くの成長機会を与えてくれた環境であり、自身の能力の大部分をここで獲得したと感謝している。一方で、組織やIT基盤がある程度成熟期に入り、自身の役割が変化してきたと感じた。これまでの経験を他社で活かし、試してみたいという思いが強くなった。
ヤフー
給与や待遇面に不満はなく、かなり自由にやらせてもらえたとても良い職場環境だった。フルリモート制度があったが、その後の廃止は退職の主要因ではない。
はてな
ソフトウェアエンジニアとして、新サービス立ち上げからインフラ移行まで幅広く面白い経験を積むことができ、成長できる環境だった。一方で、フルリモート勤務制度は限定的であり、地方移住といった個人のライフプランに合わせた柔軟な働き方の実現は困難だった。
NTT
NTTグループの保守専門のひ孫会社。NWエンジニアとしての業務は実質的に監視のみであり、専門的なスキルが身につかずキャリア形成が難しい環境であったことが示唆されている。「底辺」という表現から、会社や自身の立場に対する不満がうかがえる。
DeNA
「DeNA Quality」という価値観が浸透し、「こと」に向かって率直に議論できる文化がある。挑戦を後押しする環境で、自己と向き合い成長できる機会が多かった。同期との繋がりも強く、ファーストキャリアとして非常に良い経験ができたと高く評価している。退職は会社への不満が理由ではない。
ドワンゴ
C++のタスクが減少し、部署異動も叶わずキャリア形成が難しくなったことが退職理由の一つ。コロナ禍以前は部活動など部署を超えた交流が活発で愉快だったが、それらもなくなった。一方で、動画サービスを支える強力なサーバー群やインフラ環境は強みであった。
リクルート
最高の仲間と共に、新規開発の技術選定からEngineering Managerとしての組織設計まで幅広く貴重な経験を積むことができた。社会的に意義のあるプロダクトに携われたことも大きな財産となった。多くの人におすすめできる良い環境である。
CyberAgent
エンジニアにとって最高の成長環境であり、社内転職制度「キャリチャレ」などを活用して多様なキャリアパスや挑戦の機会が提供される。組織のフットワークも軽い。一方で、給与は外資系やトップスタートアップには及ばず、スペシャリストとして貢献し続けるキャリアは挑戦的であるとも述べられている。